秋のうららかな休日の一日。
朝から読み始めた本にすっかりはまってしまい、気付けば夕方。。
時間を忘れる本に、また出逢いました。
「手紙屋」という本。
サブタイトルに~僕の就職活動を変えた十通の手紙~と書いてあり、
採用担当のかつおAmanoとして、何か参考になるかな。。と買ってみた本。
いや、これが、なかなか、とっても、感動する言葉がたくさん詰まっていたのです。
就職活動に出遅れ、将来を思い悩む大学4年生の「僕」は、とあるカフェで奇妙な広告と出会う。
その名も「手紙屋」。10通の手紙をやりとりすれば、夢を実現させてくれるという...。
働くことの意味を見つめ直す本。 いわゆる自己啓発の分野の本ではありますが。。
セレクトの社員にもぜひ、読んでもらいたい一冊。
もちろん就職活動中の学生さんには、より。「就職観」が絶対変わります。
こんな風に、何気なしにふと手にした本が素敵なモノだったりするから、
「読書の旅」はまだまだ続くのです。。
