最近、巷では「ハンバーガー」が人気らしい。
メガマックから高級志向のバーガーまでいろいろあるけれど、なんといっても話題は
「地バーガー」
字のごとく、「その土地のハンバーガー」ようは「ご当地バーガー」なるもの。
面白いモノで言ったら、兵庫県篠山市の「丹波ーガー」!(←タンバーガー!)
イノシシの肉で作ったハンバーグを味噌などで味付けしたものらしい。
その他にも、北海道石狩市の「鮭バーガー」や沖縄の「ゴーヤーバーガー」などなど。
全国各地に「ご当地バーガー」がある。
そういえば、以前、富士宮に行った時にも、
「鱒バーガー」っていうのがあったな。これも立派な地バーガーなんだろうな。
でも、静岡の地バーガーって言ったら、
「CHAURUバーガー」でしょ??
静岡109の1F,「CHAURU:CAFE」で限定販売しているハンバーガー。
富士山の恵をたくさんうけて育った、青木さんの「富士の鶏」を使ったつくねバーグと、
富士宮の有機朝採りしゃきしゃき野菜を、
老舗「オリジン・カワモト」さんに特別に焼いてもらったバンズにはさんだスペシャルバーガー。
「CHAURU:CAFE」にしかないバーガーは、
女性が食べやすいように、少し小ぶりのサイズにして、でも中身はぎっしり詰まっています。
静岡のイイモノがぎっしりと。
これは、ぜひ、食べてもらいたい。
まずは静岡の皆さんに。
自分達の住んでいる地域の食材や食べ物を見直して、良さを知るのはとても大事なコト。
そういう流れが「地バーガー」を生むのだろうな。
CHAURUバーガーを食べて、「ロカヴァ」になりませんか??
