毎年、バレンタインは大切な人に「チャウルのケーキ」を贈っています。
いわゆるここで言う「大切な人」とは、色恋沙汰?の人ではなく、
お世話になっている人や
普段あまり会えない人や
大切な友人や家族。
男女関係なく、私にとってのバレンタインはセレクトアイのカフェに入社してから
「感謝の日」に変わりました。
1999年にチャウルCAFEとともにこの会社に入社して、始めは自分もキッチンにたって
必死でバレンタインケーキを作っていました。
その年その年で、バレンタインのケーキは変化していき、
ガトーショコラだったり
フォンダンショコラだったり
生チョコだったり
チーズケーキだったりして。
今年はチャウルの8回めのバレンタイン。
8回目は、キャラメルと豆乳が入った濃厚なガトーショコラ。

初めて作ったバレンタインケーキもガトーショコラだったから、私にとっては
ちょっぴり懐かしい感じだけれど、その時から変わらないのは
安心・安全で丁寧なモノ創りと
素材に対してのこだわり。
自分が作らなくなっても、その思いは変わることなく、皆が一生懸命作ってくれている
から、だから安心して大切な人に贈ることができます。
手前味噌かもしれないけれど、8回目のケーキもしっかりおいしいです。
作ってくれる皆にも「感謝」
大切な人にも「感謝」
バレンタインってなんだかいいですね。。
