Amanoが行く : 逆スローライフな生活を送るAmanoが綴るここだけ話

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マクロやLOHASな生活を追求するわりに、いつもせかせか動きまわっているスローじゃないAmanoです。
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静岡おでんに思うコト。


昨日とはうって変わって、とってもいい天気の日曜日。

静岡の街は「静岡おでんフェステバル☆」で盛り上がっています!


静岡が誇る?ご当地グルメ「静岡おでん」

小さい頃、学校帰りやプールの後に、駄菓子やさんでおでんを食べるのは
当たり前だったのに、自分が大阪に住んでいた時にその話をしたら、

「なんで駄菓子やでおでん食べるん??」

冷静に聞かれて、困ったことを、ふと思いだしました。。(笑)
大阪人にとったらおでんはけしておやつではないらしく。

当たり前のことも、実はそうじゃないことが、ご当地を生み出すのだなぁ。


昨日、富士宮市役所に、「薬を使わずに病気を治す 免疫システムとマクロビオティック」
という講義を聞きに行かせてもらいました。

新潟大学教授で免疫システムを研究している安保先生が

「人はどうして病気になるのか?」
「薬にたよらない生き方は?」
「食生活の大切さ」

などを、人間の身体の仕組みや精神状態からアプローチして分かりやすくお話をして
くださいました。


そのお話の中で

「すべての病気は冷えからくる」
「身体を温めることがとっても大事」

なんだということを何度も何度も言っていて。

わかってはいたけれど、再確認。まさに「冷えは万病のもと」


身体を冷やさないための食事や生活の仕方を心がけていれば、病気しらずで
はつらつと過ごせるんだろう。。

こんな簡単で当たり前のことなのに、廻りには、身体を冷やすものばかりあって。

添加物や白砂糖いっぱいのお菓子や
寒い時期に食べる生野菜や
ジュースや果物。


考えず食べて自ら病気を呼び起こす人もいるのかもしれない。

いろんなことを知って、

マクロビオティックのような考え方を理解して、食を見直す人もいるのかも。


当たり前だったおでんが突然ブームになったように、

当たり前にいい考え方が、指示されてブームになる世の中になるといいな。



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