Amanoが行く : 逆スローライフな生活を送るAmanoが綴るここだけ話

SELECT EYE COMPANY:セレクトアイ カンパニー
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マクロやLOHASな生活を追求するわりに、いつもせかせか動きまわっているスローじゃないAmanoです。
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私達の街つづく・・・

昨日から、ぼんやりと「自分の住む街」について考えていたら、タイムリーに?
素敵なお客様に出逢いました。


暖かな春の日曜、青葉公園CHAURUに立っていたら、
お店の外の窓越しに、洋服を見てくださっていた家族の方たちが。

お母さんらしき方に
「どうぞ、中に入ってごらんください」と声をかけました。

お母さんとおばあさまが店内で服をご覧になり、オリジナルのブラウスを
買ってくださることになりました。

お会計のときに、「チャウルに来ていただいたのは始めてですか?」たずねたら、


「東京から静岡におでんを食べにきたの。外から見たら可愛い服があったから
ふらっと入っちゃったのよ」と。
聞けば、ご家族皆さんで全国のおいしいものを食べに廻られているのだそう・・・。


「せっかく静岡おでんを食べに来たのに、お昼におでんを食べられるところがないのね」
と残念そう。。そうかぁ・・そういえば夜はおでん横丁があるからいいけれど、
昼から街中でおでん・・・ないなぁ・・・

いろいろ考えて、お昼に食べられる「とろろ懐石」を紹介したら、外で待っていた
お父さんとお子さんまでわざわざお店に入って来てくれて、
「お店を教えてくれてありがとうございます。静岡の人は、本当に優しい人が多いですね。
大好きになりましたよ。」と。


なんだか、とってもとってもうれしくなりました。。

わざわざ静岡に来てくれた方に、「大好きになった」と言ってもらえた。とっても小さなこと
だけれど、そこに住む人となりが分かるのは、そこでお店や商売をしている人の対応だし、
反応なんだろう。

特に静岡みたいに小さな街では。。


そう思ったら、静岡の街に18件お店を構えるセレクトアイの責任は重要だし、やはり影響を
与えることができるのだろうなと。


自分の住む街を好きになってもらえるのはすごくうれしいこと。

静岡の良さを暖かさをセレクトアイで感じてもらえるようになりたいな。


とろろ、おいしかったかな・・・・


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