Amanoが行く : 逆スローライフな生活を送るAmanoが綴るここだけ話

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マクロやLOHASな生活を追求するわりに、いつもせかせか動きまわっているスローじゃないAmanoです。
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白い店の時代?


暖かな火曜日、東京に展示会出張に行ってきました。


展示会に行く大きな理由は、もちろん「発注」という大仕事があるのだけれど、
それ以外にも、刻々と変化する東京という街をみたり、
その東京の変化を毎日目の当たりにしているアパレルメーカーさん達の話を聞くのも、
とても大事なことだと思っています。


今日も、行く先々のメーカーさんに、いろんな話を聞きました。

アパレルという世界の中だからこそ得られる情報や話題があります。
その中から、少しでもヒントになるものを自分がキャッチできれば・・・・。

そんな中、あるメーカーさんが言った言葉がとても印象に残りました。

「今は洋服はどこも一緒だよね。だから内装でいかにその店の雰囲気をだせるかだし、
他と違う店舗作りをして、差をだせるかしかないのかもしれないね。。」


たしかに・・・・。

ワンピースが流行れば、街中がワンピだし、
今も、どこを見ても同じものが並んでいる。

ボヘミアンな花柄ワンピに、カジュアルなパーカーだし、ショートパンツ・・etc。。

ほとんど同じようなものを売っていて、どこで差をつけるのか・・・
東京みたいな街は、「内装」や「見え方」が重要になってくるのも妙に納得。

「そうか内装か・・・」そんな目で、新しくOPENした店を廻ってみたら、
どこも、「シロ」い店ばかり・・・・


んんんっっ???これからの流行は「白」い店なのかい???


きっとこれから東京は「白い店」がたくさん増えるのだろうなぁ。
でも、そうなったら、また新しい店が必要になってくる。じゃあ今度は黒い店???


どちらにしても、内装はマネできちゃうし、お金もかかる。

一番マネできなくて、お金ゼロなのは、やっぱり「人」なのだよな。
今いるスタッフがもっと成長すれば、それが一番なんだろうな。


洋服が一偏等の今こそ、「人」が生きるそんな時代。


白い店もいいけれど、その時間を「人」に注ぐことの方が重要なのかもしれんっ

そう思ったかつおでした。



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