Amanoが行く : 逆スローライフな生活を送るAmanoが綴るここだけ話

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マクロやLOHASな生活を追求するわりに、いつもせかせか動きまわっているスローじゃないAmanoです。
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永遠の定番。


「本」が大好きで、「本」を読まない日はたぶん、ないのでは・・・・??
相変わらずの活字中毒なかつおです。こんばんは。


いろんなジャンルの本を読みますが、
絶対に読まないのが、殺人が起こるミステリー。
恋愛オンリーのもの。(笑)

それ以外は、なんでも読みます。読書ベストスポットは、家のお風呂(いつも
夢中で本を読むので1時間くらい入ってしまいます)


今日も、何を読もうかな・・・・
本を選ぶ瞬間が、至福の時です(寂しい?)

そんな、1年に100冊は軽く読んでしまうかつおの、永遠の定番本があります。


18歳の時にその本に出会って、もう一気に読んで読んで読みまくって、それから
今の年まで、何度読み直したか分からないくらい。

新潮文庫の茶色い表紙はもうぼろぼろなんだけど、新しいものになんだか
変えられない・・・それくらい、きっとこの本を越えるのもはないのではないか・・
とずっとずっとこれからも思っているだろう、、永遠の、、

「風と共に去りぬ」・・です。


「明日は明日の風が吹く」この台詞で有名な。
映画にもなっているから、ご存知の方はたくさんいるはず。


映画もいいけれど、本で読むのがもうとってもいいのです。
何がいいかっていうのは、なかなか表現できないのだけれど、こんなに一生懸命
読んだ本は今までになくて、もう自分に対してのインパクトがものすごくて。。

若い頃に読んだから、余計にそう思ったのかもしれないのだけど、
15年たっても、色あせず、むしろ毎回読むたびに、

「やっぱりいいなぁ~スカーレット最高っっ」と、何時間かは風と共に去りぬをおかずに
お酒が飲めるくらいですよ。。(笑)


同じ本なのに、自分の感じ方が年齢ごと全然違うから、きっとこれからも、生涯
何度も何度も読み直してしまうのだろうなぁ・・・
あの、汚いけれど歴史のある愛らしい本を。

皆さんにも、一生そばに置いておきたい本がありますか?


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