ナチュリラという本に、必ず登場する、沼津の雑貨やさんがあります。
ナチュラル好きな人には、たぶん憧れのお店であろう、「HAL」さん。
沼津の、街から少し外れたところにひっそりと佇む小さなお店に、わざわざ
人がやってきて、その感性やセンスを感じていくのでしょう。

東京じゃなくたって、人があまりいない田舎だって、交通の便が悪くたって、他になんにもなくたって、わざわざ人が足を運ぶのには、理由がある。
それが、センスや感性なんて、ものすごいことなのだと、かつおは思う。
でも、私達だって、「お店」っていう舞台はもうもらっている。
だから、そこに足を運ばせることができるかは、やっぱりそれなりの理由をちゃんと
作れるか・・・なんだよね。。
センスや感性で勝負!!する??
それとも、やっぱりそこにいる「人」??
どちらにしても、明確な理由作りが必要なのは間違いない。
そこに、「お店やさん」の醍醐味があるというのだろうな。。
