行ってきました!
静岡よりも暑い、最高気温37℃の松本市や、マクロビの里?安曇野。
ずっと行ってみたかった小淵沢!
2日間、マクロビを巡る旅をして、大・大満足のかつおからのお土産話。
どうぞお付き合いください。。
1日目、静岡を朝8:00に出発!ガソリン高からか、高速も一般道もスイスイ進み、
ジャスト3時間で、松本市に到着しました!なんて早いっっ
お昼まで時間があったので、松本市検索!と行きたいところでしたが、車を降りると
クラっとするような暑さ、なんと37℃!倒れてしまわないようにと、「中町通り」を
歩きました。
ここは、かつての善光寺街道の一部。明治時代は町人街で、油問屋や造り酒屋が
集まっていた通りです。今は明治時代に建てられた蔵が20あまりそのまま現存して
いて、その蔵に、焼き物や雑貨がところ狭しと並んでいました。
松本ならではの雰囲気のある通りを後にして、向かったのが、「ヒカリヤ」
知る人ぞ知る、とびきりおしゃれでモダンなレストラン。ここも蔵を改造していて、
「ヒカリヤ・ニシ」と「ヒカリヤ・ヒガシ」に分かれています。「ニシ」がマクロビベースの
オーガニックフレンチで、「ヒガシ」が懐石料理。
ずっと行ってみたかったお店を前に、早くも感無量のかつお。。
想像以上に素敵なお店でした。
松本市内にこんな場所があるなんて・・・・。
「ニシ」で野菜たっぷりのフレンチをいただきました。かつお人生初の?一番高価な
ランチコースでしたが(笑)、その贅沢な空間とお料理に大満足。
お腹いっぱいになったところで、本日の宿に向かいました。
松本市内から車で40分くらいいった山の中。「扉温泉」という小さな看板をたよりに
山道をくねくねくね。。
こんなところに、あるの~?ちょっと心配になりかけたところに現れました。

ここはクシマクロビ認定のシェフが腕を振るう、マクロビオティックディナーが楽しめる
旅館です。老舗旅館が改装して、和の雰囲気を残したモダンな宿。
マクロ=自然を大事にするという考え方から、生ごみをリサイクルして肥料にし、無農薬で
野菜を育て、その野菜を提供する活動をしている宿でもあります。
こんな看板もありました。↓↓↓
その無農薬のお野菜はもちろん、お料理はいうことなし!!
しかも、温泉も本当にすばらしかった!!
寝湯や立ち湯、露天風呂、お風呂をはしごしました。
新緑を思う存分眺めながらのお風呂・・・・贅沢の極みですよね・・・。
ヨガもばっちりやって、早めに寝ます。
明日は早起きして、森の中を散歩しよう♪
続きは次回です。。
