マクロビを巡る旅をして、また、より、マクロビが大好きになってしまった
かつおAmanoです。こんにちは。
今日は、「マクロビオティック講習」第3回目の日です。
マクロビオティックで一番重要な「陰・陽」の講義を受けてから、調理実習です。
本日のメニューは、梅炊き玄米五穀ごはん・板麩と野菜の炒めもの・蕎麦入り澄まし汁
玄米餅ゴマ団子。名前を聞いただけでおいしそうでしょ?
特に、板麩と野菜の炒めものに興味深々のかつおです。
なぜなら、「お麩」が大好きだからです!!生のもっちりしたのも、乾燥したものも、
もう「お麩」大好き!(というと、変わってるね。。と言われますが、そうでしょうかね?)
旬のピーマンと人参とお麩を炒めて、チンジャーロースみたいなモノを作るのですが、
普通お肉を入れる代わりになるものが、マクロだと、この「お麩」なのです。
乾燥のお麩を戻すときに、出し汁と醤油のタレに漬け込み戻し、それを軽く絞って
油で揚げてから、野菜と絡めます。
いつも思うのだけど、マクロビの料理は時間と手間がかかる。
「陰」のものを「陽」に、「陽」のものを「陰」に、素材のきり方や炒め方、他のものとの
組み合わせ方。。いろんなことを考えて料理していきます。
正直、少し面倒だなって思ってしまうときもなくも、ない。
だけど、手間と時間と想いをかけて作った料理は、絶対にそれに答えてくれるのを
知っているから、だから。。

今日のごはんも、すばらしくおいしかった!
カラダがどうにかなっちゃうくらい暑い夏だからこそ、カラダの声を聞いて、素材に愛情を
かけて、マクロビごはんを食べることが大事なんだと思います。
夏バテ気味の方、「きゅうり」や「瓜」がいいみたいですよ。
カラダに、生命力のある水をたっぷり取り入れてみてください。
以上、マクロビ漬けのかつおからのヘルシーアドバイス(笑)でした!!
