最近お休みの朝は、早起きをして浅間山に登っています。
真知子先生に教えていただいた、一番近くのパワースポット&いやしろち。
だいたい6:30くらいに家を出て、山頂に到着するのが7:00すぎぐらい。
登っている間はまだひんやりとした空気も、山頂につく頃には真夏の陽射しが
きつくなり、蝉も鳴きだして、強烈に「夏」を感じます。。
山に登ることが、こんなにも四季を感じることができるって、今まで知らなかった。
自然なんだもんな。当たり前だけど、普段はあまり感じられない空気や温度や
木・草・花・虫。。いろんなモノを感じることができる。
改めて、こんなに近くにこんなに素敵な場所があることを知りました。
もうひとつ!案外近場にあったのねシリーズ!(勝手に(笑))第2弾?
「芹沢けい介美術館」
静岡市の登呂遺跡内にある、小さな美術館。
昔、小学生の頃、登呂遺跡見学のついでにちょこっと寄ったことのある
美術館。・・・かつおの印象はこれくらいでした。
でも、最近クロワッサンなどの雑誌で「全国の美術館特集」に芹沢けい介美術館が
大きく特集されていて、「えぇ~?そんなトコだっけか?」確かめるべく、行ってみました。
美術館に入るエントランスから、なんだか素敵です。↓↓↓
小さいけれど、昔ながらのモダンな美術館。芹沢けい介のとびきりセンスのいい型絵染めの
作品が、ゆったりとならんでいます。
途中、こんな風に、ソファーあってお庭も見えるおしゃれなスペースがあったりして。↓↓
ちょっと、びっくりしました。
すごく、素敵なんです。。
と同時に、小学生の私が見ても、きっと「ふーん」だったのだろうなぁ。。と。。
今の、自分だから、きっといいって思うんだと。
今の、自分だから、何か感じるものがあるのだろうなと。
大人になったことをうれしく思いました(笑)
もうひとつ、この美術館のすぐ隣に、安部川もちで有名な「やまだいち」のお店
「登呂もちの家」というのがありました。古風な建物は180年前のものだそう!
そのままドラマで使えそうな?風情のある建物で、お蕎麦とつきたてのお餅を
いただきました。
静岡じゃないみたいでしたよ。。
きっとこんな風に、自分の街にも、素敵なところがまだまだあるのだろうな。。
案外近場にあったのねシリーズ!ちょっと続けてみようかな。。