Amanoが行く : 逆スローライフな生活を送るAmanoが綴るここだけ話

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マクロやLOHASな生活を追求するわりに、いつもせかせか動きまわっているスローじゃないAmanoです。
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森の中のお店。

ボスが、「岡部に1日1組完全予約制の、薬膳料理のお店があるらしいけど、行く?」


ひとつ返事、、「行くにきまっています!」

前の晩から夕食抜き、当日の朝は早起きして、浅間山に登り、りんごのみ。
という、薬膳いつでもカモーンっっなお腹を準備万端にして、岡部へ向かいました。

玉露の里を越えて、どんどん山の中へ入っていきます。


こんなところに・・・・?お店あるの・・・?

不安になりかけたトコロに、小さな「薬膳」の看板が。

築100年経つ民家から出迎えてくれたのは、女手ひとつでお店を切り盛りする
着物姿のおちゃめなお母さん。

mado-0824-1.jpg

「ようこそいらっしゃいました」
昔懐かしい縁側で、庭で採れたという赤紫蘇ジュースをいただきながら、
これからの料理に胸をときめかすかつおです。

mado-0824.jpg

「地元で採れる、旬のお野菜をいただくのが、一番の薬膳なんですよ」
そういって、出してくれたお料理は、新鮮なお野菜中心の暖かい味のするものばかり。。

動物性タンパク質がないところで言えば、マクロビ料理に似ているし、お野菜中心
なので、ペロリと平らげてしまいました。

mado-0824-2.jpg

「初めてお会いするお客様とお話をするのがとっても楽しいの!」そういって、
お母さんは、いろんなお話をしてくださいました。お料理のことも、もちろん、実にさまざまな
お話を・・・・(笑)

そんな話を聞きながら、

とっても漠然と、だけれど、

自分の60歳になった時の、

理想の図が浮かんできたりして。。


こうやって、1日一組のお客様のために、丁寧にお料理を作っておもてなし&お話
できるなんて、究極の理想像だなぁ。。。

自分も着物着て、マクロビ料理&デザートでおもてなししたいっっっ


そんな気持ちがむくむくむくと湧いて来てしまった、岡部の涼しい晩夏の日。

「薬膳くらら」というお店です。興味のある方はぜひ、行ってみてくださいね!
おちゃめなお母さんが出迎えてくれますよ!


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