今年も愛してやまない那須の「SHOZO」に行ってきました。
台風の合間の秋晴れのすばらしい天気の那須高原。
神様の贈り物のような、そんな旅でした。
1年ぶりのSHOZOは、変わらず気持ちよく、私を迎えてくれました。
最高においしい森のブレンドGT(珈琲)と
最高においしいスコーンと
気持ちよく磨かれた空間と、
そして、なによりも、洗練されているCAFEスタッフ達。
変わらない・・・
より、よくなってる・・・
初めて「SHOZO」に行った10年前から、変わらないものと進化するものとが
うまい具合にあわさって、きっとまた来年も来てしまうことを誓ってしまう。。
・・・そんな風に思わせるCAFEは、あんまり、ない。
何度行っても、またすぐに行きたくなる。
あの高原の中の涼しい風が吹くテラス席を、また心待ちにする日々。。
すごいなぁ。
そんな風に思わせてしまうんだよ、人を。(少なくとも私は)
でも、きっとショウゾウさんは無理せず、自然に、自分が気持ちいいことを当たり前に
やっていたら、全国から人が集まるカフェに勝手になったのだろうなぁ。
ほう。。すごいなぁ。。
去年もそうだけど、那須のSHOZOへ行くタイミングの自分は、何かをふっきりたかったり、
何か心がもやもやしたりしてる時。それで、いつも行った後は、「よし、大丈夫!」
スッキリして帰ってくる。
だから私にとってのSHOZOは、特別な意味で、なくてはならないそんな存在。
自分をリセットしてくれる、そんな時間や空間。
一杯の美味しい珈琲で、人生が変わる。なんだかドラマチック。。
(そこまでおおげさじゃないけれども)
ちょっぴりSHOZOびいき過ぎるかつおでした。
