セリ・ナズナ・ゴギョウ・ハコベラ・ホトケノザ・スズナ・スズシロ・・・
七草がゆの七草をそらで言えるようになったのはいつからかなぁ。。
昔から、おせちや七草粥。。お正月に食べる伝統的なモノが大好きでした。
料理にはまった学生の頃は、バイト代をはたいて漆の重箱を買って、見よう見まねで
おせちを作ったけなぁ。。。
七草粥も毎年かかさず作って食べます。
これ、一年に一度の本日の朝ごはん ↓↓↓

白いおかゆにお正月にあまったお餅を小さく切って入れて、盛りだくさんの七草とおいしい
お塩。それをシンプルにコトコトコトコト煮て、一緒に食べるのが大好き。
草のほろ苦さとお餅の甘さ。。なんとも優しい、日本ならではの暖かいお料理だと思うんです。
それに、なんだか名前が可愛くないですか?
ホトケノザ・・・仏の座ですよ?
葉の形が仏像の蓮の花をかたどった蓮華座(れんげざ)に似ていることから付けられたそう。。
食べるだけでなんだかめでたい感じがします。(笑)
こういった何か日本にしかない暖かなお料理やちゃんと意味のあるお料理を、なくしちゃいけ
ないし、私達アラサー世代?がきちんと伝えていかなくちゃいけんのだな。。とそんなおばあ
ちゃんみたいなことを朝から思うかつおでした。
今日は2010年初のガイダンスです。
七草パワーで頑張ってきますっッ!!!
