Amanoが行く : 逆スローライフな生活を送るAmanoが綴るここだけ話

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マクロやLOHASな生活を追求するわりに、いつもせかせか動きまわっているスローじゃないAmanoです。
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インド旅日記、その1。


寒い寒い日本を抜け出して、長い長い飛行機に揺られ、やっと到着した
インド、トリバンドラム。

インドの南端、海沿いの小さな街に降り立ったかつおの第一声は、、


「とうとうきちまったなぁ・・・・」
日本とは明らかに違う気候と匂いに思わずそんな言葉がこぼれてしまいました。


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TAXIをチャーターして、さっそくアシュラムに向かいます。すでにPM10時。

知らない街の知らない道を、タクシーの運ちゃんは、クラクションをビービー鳴らしながら
猛スピードで走ります。もうそれはジェットコースターのような激しさ。。


「恐い恐い、信じられん」


飛行機の恐怖がやっと終わったと思ったのに、それよりも恐いタクシーに1時間揺られ、
アシュラムに辿り着いたときには、胃の中のものが全部でちゃうくらい、恐怖と眠気と
わけの分からない疲労感がドッとでてきました。


「私、大丈夫かな。。」早速これからのインドに不安がマックス。。


すでに消灯時間(10:30)が過ぎているアシュラムはほとんど真っ暗な状態。
そんな中、今日の寝床に案内されました。


アシュラム内には、300名以上の世界中の人が、ヨガを学びに来ています。
その人達が一同に寝る場所は、「ドミトリー」といって、寝台列車のようなところ?


シングルベットよりも小さいベットのようなものと、蚊帳。枕にシーツ。
それが、自分専用の寝床。

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旅の疲れでぽやぽやした頭の中で、小さな自分のベットで眠りに着きました。。
なんしろ寝なくちゃ。だって明日は5:30起き!?


「ヲオーヲオー」という叫び声で目が覚めました。
時刻は4:30。えっ?4時半?なになになんの声?(のちライオン鳴き声と判明)


とおののいていたら、「カンカンカン」と鐘の音が。。。

5:20のWAKE-UP BELLがなり、皆むくむくと起き出し、6:00から朝のSATSANGが
始まりました。


SATSANGは、まずは30分ほどの瞑想をします。
まだ真っ暗なのだけど、だんだんと夜が明けてくるのが目をつぶっていても分かる。
鳥の声や、日がだんだんと差し込む感じ。。とっても素敵な瞑想。


のち、全員でCHANTINGといって、大きな声で歌を歌います。これが、また気持ちがいい!!
スワミと言われるボスが先に歌い、その後に続いて同じメロディーを歌うので、言葉が
分からなくてもなんとかなっちゃうんです。


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300人での朝早くの大合唱♪♪ かつおも大声で歌いました。


そして、7:30のTEA TIME!チャイの時間。ほんのり甘いチャイが、すーっとカラダに
しみ込むよう。。おいしいのです。とっても。
朝のチャイ!普段は珈琲ラブの私なのに。。(もちろん珈琲なんてものはアシュラムにはない)


ほっと一息ついたと思ったら、8:00からASANA CLASS(ヨガのポーズの練習)が始まります。
アシュラム初のヨガ。私達が参加したのは、上級クラス!!


・・・・だけあって、かなり難易度の高いポーズが連発!
隣で気持ち良さそうにアサナする社長とは違って、着いていくのがやっと。。


みなさん当たり前に、ヘッドスタンドとかやっちゃうんですよ。。すげー。。

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ってここまでで、まだ1日終わってないのに、文章長すぎ?
こんなペースで書いてたら、何日かかるやら。。


でも、次回へつづく・・・・(笑)


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