大阪で開催された「MOBAC SHOW」に行ってきました。
「創ろう!パンとお菓子のおいしい未来」がコンセプトのモバックショウ。
全国の菓子製造メーカーさんや、機械・器具、原材料や資材・・・などなど、
お菓子やパンにまつわる様々なメーカーさんが、ブースを出している大きな催事で
アパレルでいうとIFFみたいなもの。
かつお、初めての参加で、大興奮でしたっっ!!

パンを一度に焼ける最先端のオーブンやら、どら焼き機やたいやき機、
今流行りの米粉を使ったお菓子の実演や、チョコレートの作る工程見学などなどなど。
普段見ることや知ることのできないお菓子やパンの世界を思う存分
楽しむことができました。。
・・・・し、食べることができました。
アパレルのIFFと極端に違うところが、この「試食」があるということ。
そこかしこのブースで、
「パンが焼きあがりました。ぜひご試食ください」声があがり、もうそうするとそこに
行かずにいられないっっ。最先端のオーブンから焼きあがったばかりのパンをほうばり
つつ、コーヒーが飲みたいと思えば、コーヒーメーカーブースの試飲を飲み、
ドイツパンだぁ、どら焼きだぁ、ロールケーキだぁ。。
仕事、仕事、、といいながら、たくさん食べました。(笑)
最後は苦しくなってました。。
まったく、何しにいってんだか。。
っとは言っても、すごく参考になることばかりでした。世の中のパン・菓子業界の現状を
知ることができたし、なにより自分たちの目指すべきパン屋さんが明確になりました。
私たちは、人の手を借りなくてもコンピューターでぽんぽん作れてしまうような、
そんなモノを作りたいわけではなく。
こんな時代だからこそ、「人の手」「人の温度」が感じられる暖かなモノや店作りをしていき
たいし、結局はそれしかできないのだと。。それはパンもカフェも洋服もみな同じ。
お腹パンパンになって試食食い倒れた、帰りの新幹線。
学生のころ、お金がなくてひもじい思いの(笑)鈍行列車で8時間かけて大阪から静岡まで
帰ってきたことをふと思い出し、
「こんなにお腹も心も裕福で、私ったら贅沢になったなぁ(笑)」
そんなことを思ったかつおです。























