しつこいくらいのインド話。
でも、それくらい、強烈なインパクトがあったんだ。。
最終日、インドを去るときには、「あぁ、やっと帰れる。温かいお風呂に入りたい」
そう思ったのに、帰ってきて日が経てば経つほど、
本当に良かったな。また、行きたいな。
そう思わせる何かがアシュラムにはあって。。
自分でもびっくり!!
絶対一度でこりごりっっってなるんだろうと思っていたから(笑)
なんなんだろう。うまく伝えられないのですが、なにかこう、じわじわと胸の奥に、
「インド・アシュラム」が確実に根づいて、ほっこりと温かい光を放っている感じ。。
(↑↑ 朝5:30から1時間30分かけて登った山(聖地)からみた日の出。忘れられません)
こうゆうのって、実際、その場所で生活・体験している時よりも、後のほうが、思いが
深まるのだなぁ。ということを本当に実感。
だから、今、
確実にヨガがもっと好きになったし、
確実に今の環境を大切にするようになったし、
確実に自分がいろんなモノを持ちすぎていることに気づき、
確実に、そぎ落としていくことの必要性を感じて、
そして何よりも、本当に一番に、感じているのは
「ていねいに、本当に丁寧に暮らしていきたいな」
と言うこと。
私は、これを、アシュラムで教えてもらいました。
ていねいに歌を歌うこと
ていねいにアサナをやること
ていねいにごはんを食べること
ていねいっていうのは、今そこにあるモノだけに集中することであって、余分なことを
考えたり、マイナスに考えたりすることじゃない、いいかげんの反対。
アシュラムでは「ヨガ」しかないのだから、それに集中して、ひとつづつを楽しんで
やれたことで、今の生活も、「ヨガ」をやるように「暮らし」ていけば、きっともっと
もっといろんな変化があるのだと。。
そんな風に深く深く感じたのです。
必死でついていったアサナクラスの中で、1日目にはできなかったポーズが最終日には
できるようになったり、最初は楽しくなかったことやすごく気になったことが、そうじゃなく
なったり。
アシュラムには、なにか人をていねいに前向きにさせる、暖かい光があった。
でも、それが、たぶん自分の心の奥に備わったのだと。
まさか、自分がインドへヨガ修行に行くなんて、30年?考えてもいなかったこと。
セレクトアイに入社して10年。目の前にそのチャンスが降りてきて、それを最初は
半信半疑でやってみたら、宝物みたいな思い出と、絶対になくしたくないモノを
手に入れることができた。。
人生って、おもしろい。
必要なことが、必要なタイミングで起きるのだなぁ。
ヨガのポーズも絶対にいつかはできるようになる。どんなこともていねいにやりつづければ
ビックチェンジ!が自然とやってくるのだろう。。
これから自分が、どう変わっていくのか、今はとっても楽しみ!!
以上、長々続いたヨガ日記。
最後は、スワミ(教祖)と一緒に取らせてもらった写真を。 ↓↓↓

シャンティシャンティシャンティ。
