Amanoが行く : 逆スローライフな生活を送るAmanoが綴るここだけ話

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マクロやLOHASな生活を追求するわりに、いつもせかせか動きまわっているスローじゃないAmanoです。
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梅雨だからこそ。


6月。旧暦、水無月。

水がなくなるどころか、まったくの梅雨になる現代。


今年の梅雨はいつになく、「また、雨??」と思う日が多くなるのだろうなぁ。
(去年は、レインブーツ購入でルンルン(笑)なんて感じだったけれども。)

なぜならば、PUPANは今のところ?雨の影響を多大に受けるから・・・・。

雨が降ると、鷹匠町の裏路地という場所がら、傘をさして街からテクテク歩いて来て
くださる方はめっぽう少なくなる。


でもだからこそ、雨の日ならば、いつもは売り切れてしまう幻のパン達に
会える可能性もあるのだけど。。


なんにしても、自然現象を嘆いてもしょうがないのだから、受け入れ楽しまなくちゃなぁ。
そんなことをツラツラと思う、かつおです。

例えば雨の休日など、どんな風にして過ごしますか?

かつおは、無類の本好きなので、雨が降ったりすると逆に「本を読む日だぁ~」とうれしくなり
ます。いつもよりもほんのりと薄暗い部屋で、お気に入りに香りと音楽をかけて、じっくりと
何時間も読んでしまいます。


最近のお休みに、もうとまらなくなり読みふけてしまった本は、小川洋子著の
「猫を抱いて象と泳ぐ」 ↓↓↓
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「博士の愛した数式」の小川洋子さんは大好きな作家のひとりです。
独特の言い回しや、ほんのささいなことや当たり前のことを丁寧にとらえる描写が好き。

「猫を抱いて象と泳ぐ」は、題名からは想像もつかないチェスを舞台としたお話なんだけど
なんとも良くて、なんとも暖かく、言葉通り「読みふけって」しまいました(笑)


日々の仕事の忙しさや、頭フル回転の自分をリフレッシュさせてくれる大切な「本」
もしかしたら相方よりも友達よりも一番、癒してくれるかも?(笑)


読んでも読んでもまた新しい本が見つかって、大好きになる本もそうでもない本も、
本当に本ってつきない。


明日のお休みも、またしこたま買い込んでしまうのだろうなぁ。。

まぁ大人だからいいかぁ。(笑)


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