Amanoが行く : 逆スローライフな生活を送るAmanoが綴るここだけ話

SELECT EYE COMPANY:セレクトアイ カンパニー

あきらめない。

 

こんばんは。
かつおです。


来週の月曜日から毎年恒例の社員旅行!
今年は「プーケット」へ行ってきます!


なんだかバタバタバタバタと忙しく、何も旅行モードにならず、
離れて暮らす両親にすっかり報告するのを忘れていて、あわてて
母にメールをしました。
 

「来週からいないからね~
 旅行に行ってくるからね~」と。


母からすぐに返信がきました。


 「こんばんは。
  来週はプーケット行くのですね、いいなぁ。


  セクは社員旅行が豪華で、社長さんが
  気前が良くていいね(笑)

  母さんがもし、まどかとおなじくらいの
  歳でセクにいたら、会社でどんな力を
  発揮しているのだろうな。。


  まるで役に立たないかもしれないな。


  まどかは会社に必要とされているのだから
  たいしたものだと思います。


  頑張っているからだね。


  母さんは人の役に立つ前に、自分のことを
  ちゃんとやらなければいけないから、辛い
  ところです。もっと役にたてればいいのにね。


  でも母さんは絶対にあきらめないからね。


  これからもよろしく。」

 

 
きっと、今日は身体がすごくすごく辛かったんだろうな。


季節の変わり目、特に春が、病気の母にとって一番辛い時期だから。
本当にしんどかったんだろうな。
 


でもそんな日に、こんなメールを普通に送ってくる。
なんて、強いんだろう。
 


母さんは、生きることを少しもあきらめていない。

自分の身体さえまったく自由が利かないのに、それでも
「人の役にたちたい」と思うって、、、

なんて、なんて強いんだろう。

その母の娘なのに、私は弱い、まだ全然。


普通に手足が動かせる、なんでも食べれる、自由に動ける、
五体満足なだけで本当はうんと尊いことなのに、人はいつしか
それに慣れてしまう。


いつもいつも、絶妙なタイミングで、母からメッセージのような
コトバが届く。それで、はっと気がつくことができる。

 


ありがとうお母さん。
いつもありがとう。


こちらこそ、これからもよろしく。
 

お土産楽しみにしててね。


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