なんでも屋のかつおさん、本日は
2010年度一次試験の司会・進行役です。
たった一時間の試験。
そこで合否を判断するので、やる側もとても真剣。
後ろでボスと聡子さんが試験の様子を凝視(笑)
緊張している(自分も)学生さんをほぐしながら、的確な質問を
ヒトとなりが分かる質問を・・・
いつも「いい試験」を作りたいと思いやっています。
そうやってやるいつもの試験。
今日の最後の質問、
「なぜ、たくさんある企業の中で、セレクトアイなの?」
この問いに、答えながら、感極まって泣き出してしまった
学生さんがいました。
涙ながらに、「セレクトアイに入りたい!」その思いを一生懸命伝えて
くれる学生さんを前に、
「あぁ、ほんとは皆、こうやって熱くなりたいんだな」って。
今の時代、なんだか若者がクールなイメージが定着している。
PCやら携帯やらのコミュニケーションばかりで、人対人になるとどうも・・・
頭で考えることや知識はあるけれど、感情がない・・・等々
でもほんとは、皆、熱い思いをもっていて、
夢中になれるモノがある人に憧れをもっていたり、
頑張りたいって心から思っているのじゃないかな・・・・
学生さんの暖かな涙をみて、いいなぁ、いい涙だなぁ、、って心底思った。
熱さがあれば、なんでもできる!!
アレ、ちょっと違うか(笑)
元気と熱さ、これって学生さんにも、働く私達にも、一番大事なこと
なんだろうな。。。
