6月、水無月。
新暦の今は、
「梅雨で天の水がなくなる月」とか
「田植で水が必要になる月」という意味。
そんな雨が多くなる月は家でゆっくりする時間も増えます?か?
かつおは、晴れだろうが雨だろうが関係なく世話しないですが(笑)
雨の日に、静かな部屋、アロマとM,sシステムの音の中で
ゆっくり大好きな本を読む。。
かつおにとっては最高に癒しの時間です。。
巷では、I-PADの登場で"電子書籍"なるものが増えつつあるらしい
ですが、、
本は、あの香りと、手にした感じ、何度も読める、、のがいいと思うし、
本は本だからいいと思うので。。。
かつおは断然アンチ電子派ですが、いい部分も多々あるのでしょうね。
最近は、自分の中でやたら「仏教」が熱く(笑)
「禅の教え」やら「悟り」やらそんな本ばかり読んで、
「なんで人がネガティブになるか?って聞かれたらどう答える?」
禅問答みたいなことを聞いて、周りに迷惑かけています(笑)
いろいろ読み漁ってる中でも、比較的読みやすかったのが、
スリランカの仏教僧侶「スマナサーラ,アルボムッレ」著書
「やさしいってどういうこと」↓↓↓

この僧侶の本は、とても厳しいですが、分かり良いです。
読むとスカッとする。
ふにおちるというか。。
雨音を聞きながら、心落ち着けて、こんな本を読む。。
そんな時間はいかがでしょうか。。。。
