こんばんは。
かつおAmanoです。
最近、寝る前に少しづつ読んでいる本がこれです。
【シュタイナーのこどもの育てかた
おとながこどもにできること】
私にはこどもはいませんが(笑)
シュタイナー教育を知りたいと常々思っていて、読み始めたら、
目から鱗のことが多くて、びっくりです。
人智学を確立したルドルフ・シュタイナーの教育とは、
「自由への教育」。
ここでいう自由とは、
「自分というものをしっかりとらえ、いちばん深い内部の欲求から、
自覚的に行動すること」。
何かと比較したり、誰かの意見に惑わされたり、感情に振り回されたりすることなく、
ものごとを進めていく自由を獲得するということ。
言葉にすると難しいけど、シンプルなことで。
こどもに厳しくするだけでなく、
その子が自ら気づき、自覚して行動できるように促すことが
親の役割、、と。
これはけして子供の教育のことばかりでないなぁ。と。
こうやって頭の知識はどんどん増えていくかつお。。
「だから、本ばっかり読む人って頭で考え過ぎるんだよ!」
Fさんにまた言われそうです(笑)
