先日ボスと、
「何度も行ってしまうお店の定義」みたいな話をしていて、
たとえば飲食業なら、「味」とか「内装」とか当たり前のこととして、
自分はつくづく、
「季節感」を出しているお店に惹かれるなぁ。。と思った。
それが、季節ごとのモノだったり、草・花だったり、、丁寧にあつらえられて
いるものは、お店に対してのその人の「気持ち」を表している感じがして、
どうせならそういうところに行きたい。。。って思うのだなと。
そんなことをツラツラと思っていたら、素敵な本に出会いました。
代官山の花CAFE「ikanika」平井かずみさん著の
『いつも、花のこと』
また草・花・枝アレンジ熱がもうもうと上がってしまう、かつおなのでした。(笑)
古道具屋「水無月」さんで購入した椅子と器を使って緑をしつらえるの図
お店も、そういう自分がいいって思うこと、少しづつでも皆に伝えて、
徹底してやっていかなくちゃあな。
