1年と半年



かるがも奮闘記をご覧のみなさま、こんにちは\(^o^)/

土曜日担当のユイです!





気付けば9月も終わりですね~~


と、コノミと同じような書き出しになってしまいましたが(笑)





リツコ店長にはついに、


「もうかるがも、ユイとコノミの往復書簡だよね?」


と言われてしまいました(笑)






しかしながら1年前までは、一番更新率が悪かったのは私でございます<(_ _)>

すみません


(現在、必死に取り戻し中)







でも全く更新していなかったわけではないので、

今朝、通勤中の電車の中で、一年前に自分が書いた記事を読み返してみました。









そしたら、タイトルに「半年」という文字が出てきて、



そうか、一年前はまだ、入社してから半年しか経ってなかったんだ!

という事実に改めて気づきました






今でも何となくあの時の感情を思い起こせるような気がします





文字にしてしまえばたった半年ですが、

まだ半年なんだ!と思うくらい濃い毎日でした





とにかく分からないことだらけで、

分からないことも分からなくて、

地に足がつかずに彷徨っていた日々。





あの時に比べると、分かることも増えて、

何が分からないのかもちょっとずつ分かってきて、

少しは地に足がついたのではないかと思っています(笑)






学生の頃は、小学生から中学生、中学生から高校生と、

名前が変わるたびにすごく大きくなったような気持ちがしました。






ですが社会人になったら、

年数が経てば自動的に次に上がるシステムなんてありません。





高校では、3年生は最上級生ですが、

社会人の3年目はまだまだひよっこの位置です





分かりやすく次のステージが用意されているわけではないからこそ、

たまにどこを目指せばいいのか分からなくなります。







そんな時はいつも、

リツコさんが入社してすぐに話してくれた

「一年前の自分よりどれだけ成長できているか」

という言葉を思い出します。







一年前より、少しでも前に進んでいること

一年前の自分には負けたくない



やるならちゃんと、意味のあるものにしたい

成長したい、と思います






まだ一年半、されど一年半

同じ時間の長さでも、進みたいと思ってやった分だけ、努力した分だけ、

進める距離は違うと思うから





また明日から新たな10月、

気合を入れて頑張ろう!と改めて思いました(●^o^●)












それではまた土曜日に会いましょう**

刺激。


かるがも奮闘記をご覧の皆さま、


ご無沙汰しております(笑)

土曜日担当のユイです







先日のこのみのかるがもを読み、


このみのテンション上がっている姿を見てみたいと思った私です←



このみは静かにテンション上がってそうだな~


なるべく外には出さず、

でも内側はわくわくで溢れているような、

そんな感じでしょうか




このみは同期の私にとってもまだまだ不思議な存在(笑)

館が違うとなかなか会わないのが大きいですが。




でもかるがもの文章を読んでいると、



本当に真面目で(かるがもの更新率も)、

すごく沢山考えてて、

内側が情熱で溢れてて、



刺激を受けます。




同じ時期に入った仲間からの刺激は、

やはりすごく大きいように思います。










刺激を与えたり、もらったりすることって、

実はとても貴重なことなのではないかと、最近感じるようになりました。







人が頑張っている姿を見ると、自分はまだまだだと気付いて

もっとこうしようとか、

自分ももっと頑張らなきゃと思うのですが、






例えば仲間が何も頑張っていなければ、

自分だけ頑張ろうとはなかなかなれないです。












大学生の時、

自分の海外留学に対して、

沢山の人が「刺激を受けた」と言ってくれました。





自分の行動が誰かの刺激になるのは、

それ自体が目的ではなかったとしても

嬉しいです。







この仕事をするようになり、人の心を動かすことの難しさを知ったからこそ、

今はより、人に刺激を与えること=人の心の動線に触れること

ってとてもすごいことだなって思います。








そう考えた時、


私は今、誰かから刺激をもらうばかりでなくて、

刺激を与えられるような存在になれているのか、




誰かの頑張りを見て、自分も頑張ろうってなるだけじゃなくて、

自分が頑張ることによって、誰かが頑張ろうってなってくれたら、





貰うだけじゃなくて、

自分も与えられる存在になれたら、




もっと自分に自信が持てるようになれるかな、と思います。






まだまだ半人前だからこそ、

せめて必死にやりたい。





そう思うこの頃です(笑)

(上手くまとめられずすみません)









上手くまとめられないので、最後は写真に助けてもらいます




4年前の9月、イタリアに着いて不安でいっぱいだった時、

雨上がりのこの明るい道に勇気づけられました。


IMG_1168[1].jpg



明るさって大事だと、道からも教わる。











それではまた土曜日に会いましょう!!


ユイ















二年目の。


かるがも奮闘記をご覧のみなさま、こんにちは\(^o^)/

土曜日担当のユイです!





ちょうど一週間前の今日は、夜店市2日目の真っ只中ですね


時間が過ぎるのは早いです・・・!








今年も夜店市に足を運んでくださった皆様、

本当にありがとうございました!!!!!!!





私にとっては2年目、2回目の夜店市で、

1年前と同じく、今年もワゴンを担当させて頂きました(●^o^●)





しかしながら去年と大きく違うのは

今年は自分の下に、1年目のミオと、4人の研修生という後輩がいたことです。






自分が一番上として立つのは、これが本当に初めての経験。





当然ですが、自分よりもっともっと緊張している後輩たちを前にして、


どんな言葉をかけてあげたら緊張がほぐれるだろうか、

楽しみながらやれるだろうか、

一丸となって、ワゴン全体を盛り上げられるだろうか、




色々なことを考えましたが、最終的には、



自分が何より楽しみながら、みんなを巻きこもうという結論に達し・・・

(難しい事考えたところで出来ない。笑)




結局先輩として何一つ偉そうなことはできませんでしたが←

みんなが一生懸命声をあげたり、

一緒に楽しい空気をつくろうとしてくれていることが伝わってきて、嬉しかったです*







何より、


研修初日で、もちろんまだ接客も経験したことのない研修生の子たちが、

必死に自分が良いと思うものをお客様に伝えて、

その思いがお客様に伝わった時、


本当に本当に嬉しそうな表情をしていて




その笑顔を見て、自分も原点を思い出す気持ちになりました。







最近、BRUTブログの

『私のBRUTの思い出』に綴られている、先輩方の文章を読んでいても、

初めて自分の接客で買っていってくださったお客様を鮮明に覚えている記述が多くて、




私も、Calfでの研修時代のことをよく覚えているのですが、




それはやっぱり、そこに本当に自分の想いがあって

そしてその自分の想いに応えてくださるお客様の想いがあって、

そのことがすごくすごく嬉しかったから、

いつまでも記憶に鮮明にとどまっているのだと思います。










一年ぶりにワゴンに立ちながら、


「どっちの色が似会うと思う?」と聞いてきてくださるお客様がいらっしゃったり、

普段自分が立っているSECのお客様の姿が沢山見えたり、

「勧めてくれるもの全部可愛いです」と喜んでお買い物していってくださったり、



沢山のお客様と関わらせて頂いて、

こんな自分の意見を参考にしてくださって、

「来たよ~~!」と声をかけてくださって

喜んで帰ってくださることが本当に本当に嬉しくて、



"楽しい!!!!"


と心から幸せを感じました。





このお仕事をしていると、

お客様から頂く元気ってものすごく大きいです。


こんな自分のことを必要としてくださったり、励ましてくださったり、

一緒に喜んでくださったり、共感して下さったり、

私は、その瞬間が一番、

「このお仕事をしていて良かった」と感じます。













たった5時間ワゴンに立たせて頂いただけでも感じることが沢山あるので、

青葉で30年、お客様との歴史を紡ぎ続けてきたBRUTの、

そこで生まれた沢山の出会いや喜びや幸せは

どれだけ大きいものなのだろうと思います。







愛され続けてきた青葉のBRUTが

あと2日でその幕をおろすことに、私も寂しさを感じますが、







生まれ変わって久能海岸沿いに建つU.M.Iは、


その魂を受け継いで、


絶対、さらにオシャレでかっこよく、

皆様の心をワクワクさせてくれる場所になると思います(*^_^*)!!!!





私も一緒にドキドキわくわくしております(●^o^●)(●^o^●)





そしてそして是非とも!

あと2日、青葉のオアシスBRUTに足を運んでいただけたらと思います!








・・・・と、夜店市の話をしていたはずが、

気付いたらBRUTの話に変わっていましたね(笑)





すみません。

伝えたいことがいっぱいあるとこうなってしまう。。。(笑)





それではまた土曜日に!


ユイ





























一生懸命さ


かるがもブログをご覧のみなさま、こんにちは!

土曜日担当のユイです\(^o^)/






またお久しぶりになってしまいました(+o+)


早くも8月ですね!!


一般的に真夏と呼ばれる時期に入っていました。

でもあまり暑くないような・・・・・

(それは多分PARCOの中が涼しいからですが)









私が毎年夏を感じるのは、

蝉の鳴き声や冷やし中華の看板や浴衣姿の人々・・・

色々ありますが、



一番は"高校野球"です。








テレビで甲子園を見ている時、

あぁ、今年も夏が来たなぁと思います。






いつもは専らテレビでみるだけなのですが、

今年は甲子園出場が決まる、静岡県大会の決勝を生で観戦して来ました(●^o^●)







やはりテレビで見るのとはまた違う感動がありました。



球場全体の空気の振動、

応援する人たちも、もちろん選手たちも、

みんな本気で、みんな熱くて、





ただひたすらに、勝利に向かって全力を尽くす姿は、

胸にこみあげるものがありました。












一生懸命な姿って本当に胸を打つのだという事を、

年々噛み締めるようになりました。






学生の頃って、

真面目にやることはどうしてもからかわれたり、

"かっこ悪い"って思われたりするんですよね。



あの頃、真面目という言葉は、褒め言葉では決してありませんでした。






何真剣にやってるの?


何熱くなっちゃってるの?






そう思われるのが恥ずかしくて、

あえて手を抜いたり、真剣にやらなかったり、




あの風潮って何だったのだろうと、社会人になった今は思います。









ただ、学生時代にも、

部活に対しては真剣に、真面目に取り組んでいた人は少なくないと思います。






私も部活が大好きでした。

学生時代を全て部活につぎ込んでいたと言っても過言ではないほど、


当然真剣にやっていましたし、だからこそ得るものも大きかったように思います。






親を始めとする周りの大人の人たちも応援してくれて、






それは、きっと一生懸命にやっていたからなのだと、今は思います。








私が高校野球を見て、応援したくなるように、

一生懸命な姿は人の心を動かすのだと思います。











応援しながら、

もう自分は高校時代には戻れないという、寂しさとか切なさとかが出てきて、





良いなぁって思うことも、あります。












でも、

今、セレクトにいて、




あの時とは違ったワクワクを感じることが出来ています。







自分の為だけじゃなく、

人の為にを考えて働ける場所。







どうやったら自分のことを信頼してもらえるかな、

どうやったら通じ合えるかな、

どうやったら喜んでもらえるかな、





今、目の前の人に、ひたすらに、

自分が何を出来るだろう。






そんなことを考えながら働ける場所、

それを突き詰めていける場所





しかも周りの仲間もみんな、

ただひたすら一生懸命に自分自身と向き合い、

少しでも成長していこうとしている職場。










一人で頑張るのではなくて、

みんなが真面目に、ひたすらに頑張っているから、

自分も頑張れる。





そんな場所だと思います。



手を抜いている人は、見ません。

それって本当にすごいことだと思います。






SECの店長リツコさんが以前、


「ここで本気になれなかったら、

他のどこに行っても本気になれないと思う」


と仰っていました。






本当にその通りだと思います。








本気でやるからこそ、楽しい。

その意味を噛み締めて、

目の前の事に一生懸命に、8月も過ごしていきたいと思います!








何だか暑いのに熱い内容になってしまいましたね!←


みなさんが涼しい中で読んでくださっていますように!(笑)










それではまた土曜日に(*^_^*)


ユイ














































ようやく続きを(笑)



かるがもブログをご覧のみなさま、こんにちは\(^o^)/

土曜日担当のユイです*







気付けばもう7月ですね!



通勤中の電車の中から見える風景も、本格的に夏らしくなってきました。




木は緑の葉が生い茂っているし、

空は青くて高いし、真っ白の入道雲がもくもくしていて




まさに 夏 \(^o^)/




こういった風景を見ていると、

なぜか自然と頭の中に"青春"の二文字が浮かんできます(笑)






青春っていうとやはり学生時代でしょうか。




それも中学生でなく大学生でもなく


高校生くらいの時期(かと勝手に思っています)。






高校3年間、思い返すと私は全て部活に捧げていました。




人としての大事なことの基礎を、そこで教えてもらったように思います*






よく、部活の顧問の先生、


私にとっての恩師が使っていた言葉で、印象に残っているものがありまして






先生は、あらゆる行動や言動に対し、

いつも、


「愛があるなぁ」


反対に


「愛がない」


とよく言っていました。







その言葉を頻繁に聴いていた私も、


気付いたらいつの間にか物事を、

愛がある、ないで考えるようになっていました。







この考え方はものすごくシンプルで、

そこに愛があるかどうかが大事で。






自分のした行動や言動が、はからずしも相手を傷つけていたり、

知らぬ間に元気づけていたり、




「それは愛があるね(ないね)」


って言ってもらえて、ハッとなったことが度々ありました。











卒業して、大学生になり、また卒業して、

社会人になり、

セレクトに入って、




私は時々、高校時代の部活のことを思い出します。






本気で自分と向かい合ってくれたあの日々と、

今が、リンクする瞬間があります。






それは、セレクトが本当に「愛」のある会社だからなのだと思います。






自分の為を思い掛けてくださる言葉、

真正面から、

「それは違うよ」

「ユイはそういうところがあるよ、気を付けて」

と、何度も何度も真剣に教えてくださる環境があって、






最初は、自分に指摘されたような所があることすら、信じられなくて、

というより信じたくなくて、

耳をふさぎたくなってしまったこともよくありました。






それから段々と自覚していって、

直さなきゃ

と意識するようになって、





でも長年の自分の悪い癖や弱点はなかなか直らなくて、

また悪い癖が出てしまった・・

の繰り返しです。









セレクトは"人"をすごく大事にしていますが、


人の心ほど、揺れて、不確かなものってないのではないかと、

自分自身の弱さに直面するたび、思わされます。








でも、その不確かな部分を信じて下さって、



「ユイならやれるよ!!」


と、自分よりも自分の可能性を信じて下さる先輩方や同期がいて、



本当に本当にありがたいなと感じます。





セレクトは、本当に愛のある会社だと、

心からそう思います。





この環境に感謝して、

成長していけるよう、頑張ります\(^o^)/!









何だかいつも長くなってしまいますね

(今日も半ば無理やり終わらせた感←)




次はもう少し簡潔な文章を目指そうと思います!(笑)






それではまた土曜日に(*^_^*)



ユイ