原油高や環境問題の影響がFashionの世界にも出始めた。
Fashionに不可欠な色が染められない事態になるかも知れないというのだ。
染色加工はエネルギーを大量消費しなおかつ化学薬品も大量に使用する。
環境に影響を及ぼすケミカル原料の多くは中国で生産されているという。
その中国も公害規制強化で操業停止する工場が相次いでいるため染料の
供給がタイトになっているというのだ。
色によっては入手困難になる可能性も出てきたという。
特に品薄になっているのが「黒」と「ネイビー」だというのだ。
「黒」命にとっては重大な問題なのだけど・・・。
こういう機会に地球環境に優しい服というのを真剣に考えてみても・・・。
環境を配慮した服というとオーガニックコットンに目がいくけど染色の原料や工程を
変えることも立派なロハスだと思う。
自然界の原料、植物や鉱物を使って染色をしても色褪せや色落ちがしない服。
植物や鉱物の持つパワーや自然の色で癒し効果のある服。
ナチュラルだけどかっこいいロハスな服つくりに挑戦してみたくなった。。
