10年以上前からSTAFFひとりずつと日記を交換している。
と,いっても昨年は随分ズルをして手元に止まったままの時間のほうが長かったが・・。

日記というと何を書いたらいいのかと思う人もいるようだが
「ダイレクトコミュニケーション」の場として何を書いてもいいことにしている。
自分の仕事の悩みや現在の状態、不平や不満もこの日記の中ならOKということにしている。
日常の出来事や連絡報告事項はメールで済ませることができても悩みや
相談事はメールだと何となく軽く感じてしまう。
メールの言葉と自筆の文字では伝わり方や感じ方も違う。
「生きた文字」には「個性」や「癖」も出る。
「こんなこと考えていたんだ。」とか「こういう感じ方をしてるんだ。」といった
新しい発見や思わず唸ることもある。
「文字」にすることで頭の整理をすることもできる。
悩んでいたことを書いてるうちにそんなに悩むことではないことに気がついたりもする。
「文字」として残るから後で読み返して自分の足跡を見つめることもできる。
「日記」の役割は計りきれない。
「日記」は最大で最高のコミュニケーションツール。
