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2008年02月10日

いい加減

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「薬を使わずに病気を治す」という講演会に行ってきた。

日本を代表する免疫学の権威である医学博士の安保徹教授の講演会。

副題が「免疫システムとマクロビオテック」

 

「人はなぜ発病するのか」「現代医学ではなぜ病気をなおせないのか」

からだが持つ免疫システムの秘められた力を免疫学の観点から解りやすく解説してくれた。

 

心に残った言葉をひろってみた。

「限界を超えた生き方をするから病気になる」

「生き方は間違うが身体は間違わない」

「 すべてをいい加減(ちょうど良い加減)のバランスにする」

そして「生き方を変えて」「薬を飲まないで」「身体を温めて」

「動くところは動かし」「食を正せば」病気は治る。と

 

病気は医者や薬が治すのではなく「自分が治す」という非常にシンプルで明快な回答。

 

頭で何となく理解していたことでも改めて医学博士のことばで聞くと重みも違う。

薬いらずの医者要らずは「いい加減(ちょうど良い加減)」な生き方だったんだ。

2008年02月07日

アンケート

この時期は学生に向けて話す機会が多くなる。

会社の説明会以外でも学校に出向いて話すこともある。

 

先日伺った常葉学園短期大学から、そのときの授業風景の写真と

学生からのアンケート結果が届いた。

 

 

そのときのテーマは「職業と人生」。

 

「社会に出て仕事をするってどういうことなのか」

「働くことってどういうことなのか」

「どんな働き方をしたいのか」みたいな話しをした。

 

ちょっと固めのテーマだったが普段から指導が行き届いてる感じで

皆熱心に聞いてくれてた。

 

全体を通して「まあよかった」「良かった」「非常によかった」が99%という

うれしいアンケート結果だった。

 

自分たちが話すことで働くことへの意識や就職活動の心構えが生まれたら

少しは役にたったことになる。

 

我々採用する側にしてみたら「最近の学生の意識はどうなんだ」と計り知れない

部分をこのようなアンケート結果できちんと伝えてくれる学校の配慮も素晴らしい。

 

意識の高い先生から意識の高い学生が生まれるわけだから。

2008年02月06日

取材

2月5日の読売新聞朝刊にCHAURU SEC CAFEの

「有機野菜たっぷりグラタン」が紹介された。

 

>s-20080206_IMG_0485.jpg グラタンの写真と一緒に店長nonちゃんも紹介された。

 

 

うれしいことに最近CAFEの取材依頼が増えている。


「安全」が社会問題になっているせいか食材についてまで細かく取材される。


 

今日もSBS TVの「特報4時ら」の取材が入っていた。


富士宮の井出牧場認定野菜の取材から始まりCAFEで具体的に


提供されるところまでを収録された。


どのように編集されるか楽しみ。12日の16時から放送予定だ。


 


 

2008年02月04日

29回目

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毎年この時期恒例の研修旅行に行ってきた。

今年で29回目になる。


最近は入社3年目のSTAFFと、グァムかサイパンを交互に行っている。

研修といっても、基本はコミュニケーションを深める意味合いが強く、

皆でスポーツをしたり、泳いだり、遊んだりする。


ホテル内にあるスポーツ施設は使いたい放題。

29℃の気持ちのいい天候の中、思いっきり動いたテニス。

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卓球はいつも一番燃える。

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汗をかいたら、そのままプールへ飛び込み、

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日本ではあまりやる機会のないアーチェリーにも挑戦。

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職場とはまったく違った環境の中で、いろいろな発見ができた。

年々、若いスタッフとの年齢のギャップは出てきたけれど、この旅行は続ける価値の

ある中身の濃いもの。


来年の今頃もまたきっと熱い空の下にいることだろう。


去年と唯一違ったのは、朝一番の浜辺でのヨガ。

広い広い海を見ながらのヨガは、なかなか爽快だった。

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