
「薬を使わずに病気を治す」という講演会に行ってきた。
日本を代表する免疫学の権威である医学博士の安保徹教授の講演会。
副題が「免疫システムとマクロビオテック」
「人はなぜ発病するのか」「現代医学ではなぜ病気をなおせないのか」
からだが持つ免疫システムの秘められた力を免疫学の観点から解りやすく解説してくれた。
心に残った言葉をひろってみた。
「限界を超えた生き方をするから病気になる」
「生き方は間違うが身体は間違わない」
「 すべてをいい加減(ちょうど良い加減)のバランスにする」
そして「生き方を変えて」「薬を飲まないで」「身体を温めて」
「動くところは動かし」「食を正せば」病気は治る。と
病気は医者や薬が治すのではなく「自分が治す」という非常にシンプルで明快な回答。
頭で何となく理解していたことでも改めて医学博士のことばで聞くと重みも違う。
薬いらずの医者要らずは「いい加減(ちょうど良い加減)」な生き方だったんだ。






