Select Eye Company 社長ブログ

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2009年09月27日

社長ヒストリー:vol1

こんばんは。社長秘書アマノです。

秘書ブログを書き始めて、はや一か月。


毎回ボスの深い言葉を自分なりに分析して書いているのですが、
やはりそれだけでは、ボスのひととなりが伝わらないですよね。。


なので今回は、アマノからみた"ボス"を、ボスとの思いでを、またもや許可なしで(笑)
赤裸々に綴ってみようかと思います。たぶん、1回で収まらないかもしれなくて、どんなに
長くなってしまうか分かりませんが・・・・どうぞお付き合いください。。
 

 
アマノとボスの出会いは10年前。

まだまだガキんちょだったアマノは、新規事業であるカフェのオープニングスタッフ
としてセレクトアイに入社、そして運命的にボスと出会いました。

右も左も分からない私達カフェスタッフに、ボスは

 
「この会社はカフェも服も、どの店も、すべて
"働く人が主役"の店。だから自分たちが楽しんで
店作りをしなさい。飲食のプロが何かを教えてくれる
わけじゃないから、自分たちで考えて感じて行動
してお店を作っていくんだよ」


そう言って、言葉通りすべてを任せてくださいました。


とはいっても何も分からないど素人の私達。一人でできることなんて何もなくて
スタッフ皆で遅くまで意見を出し合って、メニューの内容から、提供の仕方、
オペレーションなど様々なことをひとつづつ考えながら作っていきました。


時々そんな私達に、愛をもっての駄目だしや(笑)叱咤激励はもちろん、的確な
アドバイスをくださるボス。その当時のアマノのボスへの印象は、

「何するにもスマートですごいな」(笑)でした。

今は10年前より、より若くスマートですが、その当時も、いつも清潔感に溢れ、
背筋はピンっとして、センスよく、世の"社長"のイメージを覆す?ボスでした。


 
入社して半年くらいたったセレクトアイで迎える始めてのアマノのバースデー。
プレゼントと社員全員からのメッセージ付きの色紙。その真ん中に、ボスから

 
「カフェの宝になってください」


そう一言。
嬉しくて、感動して一人泣いたのを思い出します。

自分の可能性を自分よりも良く知って、進むべき道を明確に示唆し、厳しさと
優しさを持って、導いてくれたボス。


カフェ時代のアマノは、明らかにボスの手により、自分の中に眠っていた何かを
発見してもらい、それからは成長への道をひた走るのようになるのです。


次回へ続く!

2009年09月25日

そこにいるだけで。


おはようございます。秘書アマノです。

今日は、ボスの「早朝ヨガ」に出て、朝からいいプラナをたくさん
吸い込み、元気いっぱいでございます。


お休みのスタッフが集まっての早朝ヨガ。
気持ちのいい日差しがたっぷり差し込むスタジオ。
神々しいまでのボス。。↓↓

mado-09025.jpg


「今日は一日ヨガ3レッスンだよ~」そう笑うヨギーなボスは、
"緑:グリーン"をこよなく愛するボスでもあります。


セレクトアイの各お店には緑がそこかしこに。
ボスは緑番長でもあり、お店の緑を誰よりも大切にしています。

そんなボスが先日朝礼でこんなお話をしてくださいました。

 
「緑や花ってそこに居るだけで、
何をするわけでもないのに、心を
癒したり、和ませてくれたりするよね。

健康な植物からはいい"気"がでてい
るんだ。

自分たちはどうだろう?
お店の中で、居るだけで存在感が
あったり、居るだけでいい"気"を
出したりしている?

我々スタッフはそういう存在でなければ
いけないよね。」

 
確かに、アマノもボスの影響で"緑"がかかせない生活になった。
"緑"があるのとないのとでは全然違う。


 
「でも、逆に、"枯れている緑"だったら
絶対にない方がいいんだよ。
しんでしまっているモノからは、いい
"気"は生まれてこない。

お店の中でそういう存在になっては
絶対にいけない。」

 
ボスは何よりも"枯れている緑"を嫌う。それをそのまま平気で
お店に置いておくことも。でもそれは人も同じ。

だから、その"緑"が枯れないように、毎日水をあげて、葉っぱを
拭いて、大切に大切に育てる。

 
私達も"緑"。
いい「気」を出して、今日もお客さまをスタッフを居るだけで
癒し元気づける存在になろう。。

2009年09月21日

言霊。


ことだま【言霊】
古代日本で、ことばに宿ると信じられていた神秘的な霊力。


今日のボスの朝礼はこんなお話。
 

 
「言葉の持つパワーをどう使うか・・・。仕事においても人生に
おいても、とても大事なことだよね。

自分の発する言葉は建設的にも破壊的にも使うことができる。
その言葉にパワーが宿っているから、本当にその通りになって
しまうんだよ。良くも悪くもね。

だったらプラスの言葉を言う方がいいよね。嫌なことがあった時
こそ、"自分ってついるな"そう言っちゃえばいい。

皆で"私はついてる"って言いあおう!」
 

 
その日は一日中、セレクトアイの各店で、

「ついてる?」

「ついてる、ついてる!!」

この言葉が飛び交いました。(笑)

この「ついてる」ってプラスの言葉を発すると自然に笑顔になり、
それに包まれたお店はすんごく雰囲気がいい、そんなお店には
お客様が集まってくる・・・。


ボスは、例えば私達に、接客の仕方や、お客様をおとす方法?などを
教えてくれるわけじゃない。いつもどんな時も、「精神論」的なことを
教えてくれる。

自分の気持ちをどうもっていったらいいか。
プラス思考になる方法。
ポジティブエネルギーのために。。etc。。。


仕事以外でも人生において役に立つ方法。すべてに通じること。

本当に大切なことを、ボスにたくさんたくさん教わっている。

 

そんな社員の私達って本当についてるね!!!(笑)

2009年09月18日

ヨガで変わる。

こんばんは。秘書アマノです。


2011年度の新卒採用が始まる関係で、ボスと代理店の方と
打ち合わせをしていた時、ボスが本当にうれしそうに話していたのが
印象的で、勝手に許可なしで書いちゃいます。。

代理店のOさんは、ボスとは30年来のお付き合い。
セレクトアイの新卒採用の現場を誰よりも長く分かってらっしゃる方です。

 

Oさん:社長、今年はこんな時代で、2010年採用や学生はどうでしたか?


ボス:おかげさまでうちはいい子が採用できたよ。これからが楽しみだよ。


Oさん:・・とは言っても、アパレル業界も厳しいでしょう?


ボス:たしかに今年の春・夏は厳しかったね。正直どうしようかと思ったこと
    もあったよ。でもね、ここにきて、スタッフのみんながグンっと変わってき
    たんだよ。ちょうど3年前くらいから会社の中で「ヨガ」って言い始めて、
    皆がヨガをやりだした。
    その効果がどんどん出始めててね!

    みんなの考え方や顔つきが日に日に変わるんだよ。
    このままいったらセレクトアイ、ものすごくなっちゃうかもしれない(笑)


Oさん:なんでヨガで変わるんですか???
 

 
ここですかさず、アマノ、ヨガ日程表を取り出し、見せつつ


アマノ:まぁまぁまずはOさんもヨガやったら分かりますよ~。予約します?(偉そう)


 
ボスが本当にうれしそうにそう語ってくれて。
でも、本当に確実に、ヨガでみんなが変わっている。

WEBや携帯や、すべてがデジタル化する時代の中で、セレクトアイはあえて
アナログな「人」と「人」を繋ぎ、「人」が気づき感じ成長する「ヨガ」をやっていく。


・・・・こんな会社、全国探してもないんだろうな。。


そうひとり思うアマノでした。

2009年09月18日

習慣を変えてみる。


社長秘書アマノです。こんばんは。
ただいま、19:30、我がボスは4Fのスタジオでヨガティーチャー真っ最中です。

今月はなんと17回もヨガスクールを行うボス。
昼だったり夜だったり、はたまた昼&夜だったり。。

大忙しなのです。。

そんなヨギーなボス、今日はこんなお話をしてくださいました。

 
「たとえばいつも右手で持つものを左手でもってみたり
いつも通る道じゃないトコロを通ったり、
自分が当たり前になっていることをわざと変えてみよう」

 
なぜ?わざわざそんな面倒なことを?(コラっ)

 
「習慣を変えるといろんなことに気づくんだよ。」

 
「人って自分が当たり前にしてることから気づくのって
難しい。それに慣れてしまっているからね。
でも、見方を変えたり、同じことでもあえて違う風に
することで、感じ方が変わって発見があるんだよ」

「気づきのためにあえていつもと違うことをやってみる。
そう言い変えてもいいくらい。何気ない日常の中でも
たくさん気づき感じるチャンスは転がっているよね。」


 
・・・・習慣って実はすごく人間を鈍くするのかもしれない。


ボスの話を聞いていてそう思いました。


例えば、右手でごはんを食べるのは当たり前だし、楽で。。
でもそれをあえて左手でやってみたら、手を動かして、お箸をもって食べると
いう行為がこんなに難しいものだったんだ。。って気づく。

そうすると、右手が自由に動くことを感謝するし、食べるって行為にも感謝する
ことができる。

当り前のことを感謝する。。それに気づくだけでも世界がもっと変わるのだろうな。。

あえて鈍い自分に気づきの為の刺激を与えてみる。。


今日もボスに大事なことを教えていただいたなぁ。。


さっそく夕飯は左手使ってみよう。。

2009年09月16日

ポジティブ思考。

思考の種が行動の実を

行動の種が習慣の実を

習慣の種が性格の実を

性格の種が運命の実をつくる

 
本日のボスの朝礼での言葉です。


すべては、自分の「思考」から始まるのです。。
 


「ポジティブな思考はポジティブな運命を
作るし、ネガティブな思考はネガティブな
運命を作ってしまう。

だとしたらどちらがいいかは言わなくても
皆分かるよね。自分の目の前に起こった
ことをどう捉えどう行動するか・・・・

それで人生が変わっていくんだよね。。」
 
 
 
そうだよな。

確かにキラキラ輝いている人って絶対にポジティブな思考をする
人ばかり。「陽気」をだしているから人がさらに集まってくる。

 
例えば、今日ボスに会いにきた、ゼントラヨガのマリオ先生もそう。
マリオ先生はカナダ人で、英語&フランス語と片言の日本語のみ。
でもボスとはなぜか「気」で繋がるというか、オーラが同じだから
会話が弾むし、場が柔らかになる。。

 
とてもとてもポジティブな陽「気」。
そこには言葉なんていらない。。


まずは思考をコントロールするところから。
それには、やはり「ヨガ」なんです!!(笑)


 

2009年09月13日

自覚。

今日もボスはヨガ講師。

日曜日の夜はZENTRA YOAG(ゼントラヨガ)といって、ボスがTTC(ティーチャーズ
トレーニングコース)を取得したスクール主催のヨガクラスの日なんです。

セレクトアイのスクールのみならず、ゼントラヨガの講師をも務める自他共にヨガを
愛してやまないボスは時々こんな質問をされるそうです。


「なんでヨガなんですか?」


・・・・うーん素朴でシンプルな質問。。。
確かにヨガをやらない方にとっては、なぜここまでヨガなのか。。は疑問ですよね。。

その答えに


自覚が生まれるからかな


とボスがひとこと。
自覚=自分で感じ取ること。


「自分の性格や考え方を自分で感じるって
案外難しいことだよね。他人の方がよく知って
たりする。
だけど身体を知るのって簡単で、自分しか
できないんだよ。ヨガをやると自分の身体の
ことがすぐに分かる。
ここが硬いな・・このポーズが苦手だな・・・
これは案外できるな・・・
そうやって自分の身体と向き合うことが
できるようになる。
そしてヨガを続けていくと、その苦手だった
ポーズがある時、ふっとできるようになる
んだ。できなかったことができるように
なる、、、自分の可能性を身体で感じる
ことができるんだよ。

自分には無限の可能性が広がっている
そう感じると、ポジティブになって、今まで
と違った感じ方・見方ができるようになる。
身体を見つめたのと同じように、自分の心
を見つめることができるようになるんだ。

こんな場面で悲しくなる・・こんなことで
怒りが湧いてくる・・・その感情の渦の中に
いるのではなくて、その感情をただ感じる
ことができるようになるんだ。


これこそが「自覚」なんだよね。」


pre-0913.jpg


う~ん、、、
文章にすると簡単なんだけど、深い言葉です。

でもアマノも自分の性格を変えることよりも、自分の身体を変えることの
方が簡単だということは身をもって分かる。
身体を変えることができるなら、性格だって考え方だって変えることができて。

ヨガ歴3年にしてやっとその可能性を信じらるところまで、きた?かな?

ヨガは自分を知る機会を与えてくれます。様々な場面で。


だから、いろんなこと言わず、最後はこの一言。


「だまされたと思ってやってみて」(笑)

2009年09月11日

頂上を目指す。


本日のボスです。秘書、激写。↓↓

mado-09012.jpg


セレクトアイヨガスクールの講師を務めるボスは、いろんなところで声を掛けられる
ことが多くなったらしいです。

そんな有名人なボス、ただいまヨガスクールまっただ中。
多忙なボスなのですが、たまにはこうやって写真で登場していただきます。。

さて、今日、ボスが朝礼で話してくださったのはこんなこと。


山に登るなら頂上を目指そう

高くて険しい山であればあるほど、道は険しいし
先が見えなくなるかもしれない。
だけど諦めずに登りきったら、山頂から見える
景色はそこでしか見ることができないもの。
それを見た時にまた新しく何かが始まるんだよね。

仕事も同じだよ。自らが登る山=目標を明確に
決めて、それに向かって突き進む。途中で諦めた
りしない。目標を達成した時に感じる幸福感は
そこでしか味わえないものだから。

それを味わったら、またその気持ちを味わいたく
なってもっと高い目標(山)を目指すことができる。

だからまずはひとつ頂上に到達しなくちゃ、はじ
まらないんだよね。」


そう、まさに、セレクトアイでの仕事は山登りとおんなじ。自分の意志で山を選び、
自分の意志でそこに突き進む。

誰かが背中を押してくれるわけじゃないし、リフトで頂上までほいっと連れて行って
くれるわけじゃない。

辛いからって途中で降りるも、頑張って最後まで登るも、すべて自分。


「高い山を目指せってことではないんだよ。
ただ低い山だと頂上から見える景色は違うよね。

大切なのは、目標(山)を明確に決めるってこと。
そして決めたら迷わず頂上まで突き進む!!」


そうだよな。諦めない、投げ出さない、迷わず進む!!分かっているけど、人間弱いから
なかなか難しいtと感じる時もある。

ボス、それがちゃんとできるコツなんてあったりします?


「具体的目標をきちんと紙に書いて、毎朝見ること!」


ほう、なにやら原始的な方法だけど。
でも、「書くこと」ってとても大事なのは身をもって分かる。それを「毎日見る」ことの大切さも。。

まずはそこからなんだな。。

2009年09月10日

されない不満足。


遅い夏休みをとっていたボスが帰ってきました!

充電満タンなボスが今朝の朝礼で話してくれたこと。
それは

「される満足より、されない不満足」
ということ。


「3年前に、一度行った宿にまた行ってきたんだよ。
そこは、前回、料理が本当においしくて感動したんだ。
だからそれを味わいたかったのに、がっかりなんだよ。
今回は感動も何もない。
素人料理に感じてしまったくらいなんだ。」

「その時に思ったんだよ。
満足って人間の記憶でどんどん新しくてよりいい
ものに塗り替えられて行ってしまうんだよね。
もし、この宿の料理を食べたのが初めてだったら
ここまでひどいと思わなかったかもしれない。
だけど、以前とてもいい思いをしたから、それぐらいか
それ以上を期待してしまった。

だから逆に失望の方が大きいんだよ。。
これじゃぁもう行くことはないんだろうなって。」


これが、満足は塗り替えられてしまう。だけど不満足は残る。
・・・・まさにそうなんですね。

私達サービス業を生業にしているモノにとっては、とても身に沁みる言葉。

ある日はいいサービスをして、お客様が満足して帰れば、また再来店してくれる。
でもその時に、最初の日以上のサービスをしなければ、お客様にとっては
不満足という結果になってしまう。。

だったら最初からサービスやおもてなしをしなければいいのか・・・
それでは再来店には繋がらない。

ボス、とても難しいですよね。。。


「難しく考えるんじゃなくて、こう簡単に考えればいいんだよ。

お客様に満足を与えることを必死で考えるのではなく
不満を作らないことを考えればいい。

何がお客様にとって不満材料になってしまうのか、そこを突き詰める
方が、よっぽど大事なことだよね。不満足は残っちゃうからね。」


そうか、、満足は人それぞれ感じ方が違うのかもしれないけど
不満足ってそんなに差はないのだろう。
いくら、他のあらゆることが素晴らしくて満足させることを用意しても、
その皆が不満に思うたった一点がダメだったら、まったく意味がない
のだな。。

お休みのことまでも皆の教訓にしてしまうボス。
さすがです・・・・

が、いつも忙しいのだからたまのお休みくらいはゆっくりしてくださいね。。


2009年09月08日

波動。


こんにちは。
社長秘書アマノです。


9月2日の「繊研新聞(アパレル業界新聞)の一面にボスが載ってから
多方面から様々な反響があり、嬉しい限りでございます。

大きな媒体に取り上げていただくと、ボスの考え方がより多くの方に伝わります。。

社員の私達は普段からボスと接しているので、当たり前になりがちなことも、
こうやってもう一度気付かせていただく機会を与えられたようにも思うのです。


やはり、文章や写真というものは偉大っっ!!


でも、文章の前にあるのが、その考え方であり、人となりであり。。
(人となり:生まれつきの性質。生来の人柄)
その前にあるのが、その人の持っている「波動」だと思うのです。


「マイナスの"波動"は集団の中ですぐに広まってしまう。
人間は本来、楽をしたがる生き物だから、愚痴や批判を含んだ
マイナスの"波動"を出す方が簡単なんだよね。


だけど、社会に出て仕事をする上でのマイナスの"波動"は
アマチュアの人間のすることだよね。プロは絶対にださない。
当たり前に頑張るから、プラスの"波動"を自然に出している。

そういった人間の周りには同じようにプラスの"波動"を出す人が
集まるし、その"波動"同士が共鳴しあって、もっと大きな
エネルギーになって奇跡みたいなことを起こすんだよね。


この仕事を30年やってきて、その"波動の共鳴"が起こす信じら
れないような奇跡を何度もみてきているし、悲しいけど逆もあるんだよ。


だとしたら、どちらの"波動"を出す人になりたい?」


ボス、アマノは当たり前にいいプラスの"波動"を出す人でありたいですし、
セレクトのスタッフは全員がそうであって欲しいです。。


「この厳しい時代だからこそ、キラキラ輝く会社を作るのは、ひとりひとりの
プラスの"波動"でしかない。明るく笑って元気よく!!」

はいっっアマノはそれだけが取り柄ですっっ(笑)


生まれ持った人柄はそう簡単には変えられないのかもしれないけれど、
"波動"を変えるのは難しいことじゃないのかもしれない。

プロ意識をもって、考え方を変えて、今の環境に感謝して、、、
そうであれば、マイナスの"波動"出す方が難しくなるのだから。。。


2009年09月05日

プロ意識をもつ。


こんばんは。

社長秘書アマノです。


昨日「社長(秘書)ブログ」を書いてから、いろんな方から反響があり
驚いております。特にスタッフの皆が読んでくれたみたい。。。

よかった。。。アマノも少しは役に立つ時もあるのですね(笑)


さて、今日、アマノは朝からカフェのお仕事をしていて(なんでもやる秘書
なのです)、夕方ボスがお店に来てくださり、「今日の言葉はこれだからね」と。


「プロ意識をもつ」


ほぅ・・今日も深い言葉です。(偉そう)
カフェでえっちらおっちら働いていたモードを必死に秘書モードに(笑)

ボスもちっと聞かせてください。


「そもそも"プロ"ってなんなんだろうね。
"アマチュア"と"プロ"の違いってなんだろう。

"プロ"は当たり前に自分の目標に向かって自ら
努力するよね。だから普通の人ができないコトが
できるようになって、それに対して報酬がある。

仕事もそうだよね。
アルバイトじゃなく社員として会社で働くってことは
"プロ"を目指すということ。努力は当たり前だし
しなければ"プロ"になんかなりっこない。
アルバイトでいい仕事をしていたらダメだよね。

差が明確にでなくちゃね。
それが"プロ"だよね。」


"プロ"と"アマチュア"・・・例えたら、「高校野球」と「プロ野球」
同じ「野球」という舞台をもってしてもまったく違うもの。

何が違うのか?


「意識の違いだよね」

チームで一丸となって必死で甲子園に向かう高校野球。
でもそこには報酬もない代わりに、責任もない。

プロ野球は、どうみたって自分次第。努力して練習して試合に出て
いい成績残せば報酬が増える。メジャーになれる。でも逆もある。


同じ「必死」でも同じ「努力」でも意識のレベルが違う。
だから、"プロ"っていうんだろう。


「"プロ"の世界に入ったんだってことを意識できたら、
そこに"大変"もなにもないよね」

(↑これ、昨日のボスの言葉に繋がります。もう一回読んでみても?)


今"プロ"の仕事ができているかってことじゃなく、"プロ意識"を持って
欲しいということ。その意識が確実に皆をもっと変えていくんだろう。


うん、そうだよな。
誰からどうみても、「セレクトのスタッフは違うよね。プロの集団だよね」
そう言われるようになるには、一人づつの意識からの行動でしかないんだな。


ほぅ。。今日もなんとかブログまとめられそうだ。。そう思ったアマノに

「明日のテーマはね。。」

ってボス、一日ひとつでお願いしますぅ。(笑)


どうやら、ブログ(ボスが)書かなかった分、言いたいことはたくさん
溜まっているようです(笑)

次回もこうご期待!

2009年09月04日

大変じゃない。


こんばんは。
そして初めまして。

セレクトアイ社長秘書のアマノです。


今日から、「社長秘書ブログ」始めさせていただきます。
このブログは、わたくしアマノがボスに変わり、ボスの言葉や思いを
皆様に分かりやすくお伝えする・・・というモノでございます。

ボスのブログを乗っ取ってしまった感があり、とても緊張しております。。。
しばしば、ボスのチェックも入ることでしょう。。。


しかーし、そんなことにはめげずに書いちゃっていきます!
秘書ならではのあやしい目線をもって(笑)

さて、さっそくです。本日、ボスからこんな一言が。。↓↓↓


「大変じゃない」


ボスとの毎朝恒例のミーティングの中での言葉です。


「大変だって思うのは自分の思考だよね。
本当に大変なことって思考で思うことじゃないし
本当に大変な人は大変って絶対言わない。

仕事をしていく上で、みんなが"本当に大変"と
思うことなんてほんとはひとつもないんだよね。

"大変"って"大きく変わる"からそうであって
そんな小さな変化は"大変"とは言わないよね」


確かに、私達は五体満足で健康で、なんでも食べれてなんでもできる。

変な言い方したら、仕事で失敗したってしにゃーしないし、病気になる
わけじゃない。でもそんな恵まれていることがいつのまにか当たり前に
なって、ほんの小さなことでも、「自分ができないな」って思ったことは

「大変なこと」
になる。


でも本当に大変なことってそんなことじゃない。。
自分の思考で「大変」を作りだせているうちは、まだ余裕があるんだろう。


アマノもこの歳まで生きてくると?日々いろんなことがあるから、ボスの
言葉の意味がよくよく分かる。


「地震や家族の問題や自分の健康や、自分の力でどうしようも
できないことがやってくるかもしれないんだから、自らが"大変"を
創りだすことはないよね」


そうだよな。ほんと、そうだよな。


そういえば、アマノはボスと10年仕事をさせてもらっていて、一度たりとも
ボスから「大変」という言葉を聞いたことが、ない。

それどころか、どんな状態でもどんな世の中でも、いつも楽しんでいるように
見える。アマノから見たら、"大きな変化"ですら、ボスにとっては"大変"には
ならないんだろう。。


ようは、すべて自分の気持ち次第。
そんな小さな変化は、笑って乗り切ろう!!
皆、ボスを見習たまえっっ!!


あぁ、ボスの言葉を伝えようと思うと、こんな長くなってしまうのだな。(笑)
次回から、もう少し簡潔にまとめられるよう、頑張ります。


それでは、次回のボスをお楽しみに♪

初登場、社長秘書アマノでした!!



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