Select Eye Company 社長ブログ

SELECT EYE COMPANY:セレクトアイ カンパニー

社長ヒストリー:vol1

こんばんは。社長秘書アマノです。

秘書ブログを書き始めて、はや一か月。


毎回ボスの深い言葉を自分なりに分析して書いているのですが、
やはりそれだけでは、ボスのひととなりが伝わらないですよね。。


なので今回は、アマノからみた"ボス"を、ボスとの思いでを、またもや許可なしで(笑)
赤裸々に綴ってみようかと思います。たぶん、1回で収まらないかもしれなくて、どんなに
長くなってしまうか分かりませんが・・・・どうぞお付き合いください。。
 

 
アマノとボスの出会いは10年前。

まだまだガキんちょだったアマノは、新規事業であるカフェのオープニングスタッフ
としてセレクトアイに入社、そして運命的にボスと出会いました。

右も左も分からない私達カフェスタッフに、ボスは

 
「この会社はカフェも服も、どの店も、すべて
"働く人が主役"の店。だから自分たちが楽しんで
店作りをしなさい。飲食のプロが何かを教えてくれる
わけじゃないから、自分たちで考えて感じて行動
してお店を作っていくんだよ」


そう言って、言葉通りすべてを任せてくださいました。


とはいっても何も分からないど素人の私達。一人でできることなんて何もなくて
スタッフ皆で遅くまで意見を出し合って、メニューの内容から、提供の仕方、
オペレーションなど様々なことをひとつづつ考えながら作っていきました。


時々そんな私達に、愛をもっての駄目だしや(笑)叱咤激励はもちろん、的確な
アドバイスをくださるボス。その当時のアマノのボスへの印象は、

「何するにもスマートですごいな」(笑)でした。

今は10年前より、より若くスマートですが、その当時も、いつも清潔感に溢れ、
背筋はピンっとして、センスよく、世の"社長"のイメージを覆す?ボスでした。


 
入社して半年くらいたったセレクトアイで迎える始めてのアマノのバースデー。
プレゼントと社員全員からのメッセージ付きの色紙。その真ん中に、ボスから

 
「カフェの宝になってください」


そう一言。
嬉しくて、感動して一人泣いたのを思い出します。

自分の可能性を自分よりも良く知って、進むべき道を明確に示唆し、厳しさと
優しさを持って、導いてくれたボス。


カフェ時代のアマノは、明らかにボスの手により、自分の中に眠っていた何かを
発見してもらい、それからは成長への道をひた走るのようになるのです。


次回へ続く!


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