Select Eye Company 社長ブログ

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2009年10月28日

チューニング。

 


チューニング


【受信機の周波数を同調させること】

 

こんにちは、秘書アマノです。本日ボスは夜ヨガティーチャー♪
アマノもヨガスクールに合わせて、助手件受付等々をやらせて
いただいているので、だいーぶ身体がヨガに染まってきました。


今まで毎朝自分でやっていたものの、やはりスクールで1時間30分
みっちりと集中すると身体が変わってきます。


身体がまっすぐになる・・・・こんな表現正しいのか分かりませんが、
それこそ本来、人が持っている自然の周波数に身体があってきて
いる・・・・そんな感覚なんです。

 

ボスが話してくれました。

 
 

「自分以外の人が持っている感覚や気と
合わせることって大事なことだよね。


特に接客の仕事は、お客様と"気"を合わせて
いかなければ購入に繋がらない。

それには、お客様をよく観察して、感じること
ができなければ合わせることができないよね。


自分が相手の"気"を感じて合わせていく。
チューニングしていくってことなんだよね。」

 
 

すべての生きとし生けるものが自然にだしている"気=波動"

それを感じ合わせていくことで、素敵なハーモニーを奏でられるのだろうな。
ラジオの電波がぴったり合うみたいに。
雑音なく、クリアに。

 
どうせなら、高い"気"や陽"気"を出している人とチューニングしたい、
そう思うアマノ。


 
ならば、まずは自分がそういう"気"を出す人にならなければ。

2009年10月26日

自信。

先日行われた2011年度の第1回目「会社説明会」の中で、ボスが学生さん
たちにこんな質問をしました。


「自分を採用したら、会社にとって得だ、って言える人は手を挙げて?」


学生さんは一人も手を挙げませんでした。。

理由を尋ねると、みな決まって、「自分に自信がないからです」と。


そんな皆にボスが話してくれたこと。

  


"自信"は待ってたらやってくるの?
何もしないでいつか"自信"はつく?


待っていたら来るのは東海地震くらい(笑)


"自信"は自ら動いて行動しなければ
つかないよね。


どれだけ自分で完璧に準備をしたから
"自信"があると思ったことでも、思うように
いかないことってたくさんある。

だとしたら、何もやっていないことで
"自信"をつけられる成果なんて絶対に
あげることはできないんだよね。」

 

たしかに、私達はまだ何もしていないのに、平気で「自信がない」と言ってしまう。

それは思うような結果が出ないときのいいわけにしかならないこと。
 


"自信"はやってこない

 

当たり前のことなのに、学生さんのふとした言葉から、それに対しての社長の厳しい
けれど暖かい言葉から、再度気がつくことがある。


"自信がない"と初めからいいわけをするのではなく、"自信をもつ"ためにどこまで
できているのか。。何をやれているのか。。。

自分を卑下するコトバじゃなくて、鼓舞するコトバを、そのための行動を・・・


学生さんももちろん私達も、いくつになっても。。


2009年10月24日

発信と啓蒙。


啓蒙:けいもう

【人々に新しい知識を与え、教え導くこと】


今日のボスの朝礼はこんな言葉から始まりました。
 

 
「"啓蒙"と"発信"は同じようで違う
よね。僕たちは、新しいコトやモノを
お客様に伝え、教える立場なんだよ。


それには自分たちがまず、知識を
もたなくてはいけないし、自らが
オピニオンリーダーとならなければ
"啓蒙"はできないよね。
 

例えば、裸足で生活していた国に
靴を売るには、ひとりづつに靴の良さ
を伝え歩かなければいけない。


新しいことはそう簡単には受け入れ
られないからね。


でも信念をもってきちんと伝えていけば
いいモノは絶対に受け入れられる。


ヨガも同じだよね。まだまだヨガをやって
いない人の方が多いのだから、ひとり
づつにヨガの素晴らしさを伝えていくしか
ない。それが"啓蒙"なんだよね。」
 

 
"発信"よりも"啓蒙"。
大人数に大きく伝えていくことよりも、ひとりひとりに丁寧に。。
自らがその良さを体感し、心の声で伝えていく。。

セレクトアイのスタッフが皆、啓蒙活動を行ったら、静岡の街くらいは簡単に変えられる
そんな気がしてきます。おこがましいのかもしれないけれど、でもそのくらい純粋な心を
持っているスタッフしかいないから。


まずは、「ヨガ」をきちんと"啓蒙"していくこと。
そしていつかは、ボスが「ヨガ」を見つけたように、自分たちが"啓蒙"できる何か新しいコト
や素晴らしいコトを見つけられることができたのなら・・・。

セレクトアイはいかようにも新しく生まれ変わることができるのだと、ボスの話を聞きながら
そう思ったアマノです。。

2009年10月22日

価値観の共有。


今日はボスにお客様が。

沼津「ケンブリッジの森」主宰、空間デザイナーの藤原さん。

pre-091023.jpg


藤原さんは、カフェやレストラン、住宅、様々な店舗建築デザインから
ロゴデザインやHPなどまでトータルデザインを手掛けるセンス溢れる方。


ボスとは歳がけっこう離れている、(秘書アマノと同世代)にも関わらず
初めて会った時から妙に?意気投合!

ボスがデザインやセンスの面で影響を受ける数少ない?方なのです。

 


ボスと藤原さんの会話は途切れることがない。同じ価値観と同じ位置で空間や
デザインを見ることができる人達の会話は、はずみ、さらに高まっていく。
 


「この方達が組んで何かしたら、とてつもなくすんごいモノができて
しまうのではなかろうか・・・・」
 


普段、ボスとはそういう会話(センス的な)担当の秘書アマノとしては、藤原さんに
尊敬の念と、少しの、いやだいぶ(笑)ジェラシーを感じつつ、素敵な出会いに
感謝な一日でした。


藤原さんがどんな方かは、ぜひHPを!超多忙なのに、ブログも毎日更新
されているカリスマ&オピニオンリーダーなのです。でも案外、思っていたよりも
意外にお茶目な方☆(すんません)でした☆

 

ケンブリッジの森>>>www.cambridge-no-mori.com

2009年10月21日

豆パンなボス。


本日のボス。
PUPANの「豆ぱん」と「食ぱん」をもつ、の図。(笑) ↓↓


pre-091022.jpg
 

ボスはプパンの「豆ぱん」が大好物。
パン屋を始める時に、「絶対に"豆ぱん"で有名な店にしよう!」と
早くから「豆パンラブ」の狼煙をあげ、それをぶらさず、実行したボス。
 


プパンはその通りに「豆ぱんの店」になりました。

 

当然、掲載された「ecocolo」も"豆ぱん"がメイン♪♪

プパンのヒロミとエココロを見るボスの図。↓↓
pre-091022-1.jpg
  


はて、なぜ"豆ぱん"だったのか?


答え、「ボスが好きだから」(笑)


そんな不動の人気の"豆ぱん"に、恐るべし強敵が現れつつあります。
これももちろん、ボスのオーダーによる、まったく新しい、


クロ〇〇〇〇!!


"豆ぱん"はボスのOKがでるまで3か月かかりました。今度のクロ〇も、
パン職人カワモトさんが、毎日あやゆる方法でボスの期待を超える
クロ〇を作ろうと必死っっ

ガンバレっっ川元さん!!

ボスも、セレクトアイのみなも応援しています!!


2009年10月21日

つもり。


気持ちいい、秋の晴天が続きます。

先週は出張&ヨガティーチャーで多忙だったボス。
今週も負けないくらい?お忙しい。。


セレクトアイでは、毎月、各月のそれぞれの目標を達成したお店は
ボスが普段自分たちでは行けないような食事処に連れて行ってくれる
という嬉しい特典?があります。

天ぷら・お寿司・焼肉・フレンチ・イタリアン・・・etc


単身組も多い当社、みな、ここぞとばかりにおいしいモノを食べ・飲みます(笑)
とても楽しい時間。。。しかし、ボスは当然毎回出席!ということは、全店目標
達成した月は、連日のお食事会!!

嬉しい悲鳴なんですが、時々心配になります。。
ボス、大丈夫?


でも、さすがにヨギーなボスなので、いつでもスリムな体型を維持し、溌剌として
おります。さすがです、恐るべしヨガパワー!

そんなボス(どんなボス?)が、今日話してくれたこと。


 
「僕は、「しているつもり」という言葉が
嫌いなんだよ。これってただの言い訳で、
何にも意味のない言葉だよね。


例えば、プロに仕事を頼むのに、締切と完成があって、
僕はその過程を見ることはしない。頼んだ仕事に対して
出来てこなくて、「やっているつもりだったんですが・・・」
って言われたら、二度と仕事を頼まないよね。


やる気がないとしかとらない。
プロの仕事とは絶対に言えない。


だから、この言葉はプロとして仕事をしている人間は
絶対に使っちゃいけない言葉だと思うんだよ。」

 

いつも温厚なボスが、少しだけ厳しい口調で、皆に話しました。


 
「"自分ではやっているつもりだったのだけど、
結果がでないからしょうがない、これが自分です。"


そう話す人がいたら、どう思う?


僕はこういう人間は絶対に好きになれない。」

 

ボスの話を聞きながら、絶対に「つもり」を使うまい。と思った。
皆にも伝わっているよね。。


皆との食事の楽しいひとときや、ヨガや、イベント、そしてプロとしての仕事。
楽しいばかりじゃない、時に厳しさも教えてもらいながら、皆日々成長して
いくのだと思う。

 

2009年10月17日

『調和』


ずいぶんと涼しくなりました。
こんばんは、社長秘書アマノです。


今日もボスはヨガティーチャーの日♪ 先日ヨガに参加してくださった生徒さんが
ヨガ終了後のアンケート用紙に、

「先生がイケメンなので、また参加したいと思います♪」と粋なコメントを(笑)


そうです、
それって大事ですよ~(笑)


そんなイケメンティーチャーなボスがこんな話をしてくださいました。

 

「弱点を直すことを考えるよりも、
『調和』を考えたらいいよね。」


『調和』ですか?アマノ調べてみました。。


調和

【2つ以上のものが、それぞれバラバラになることなく、よくつり合いが
とれていること。また、そのつり合い。】


ほぅ、なんだか素敵な言葉。英語だと「ハーモニー」です。。

 


「苦手なことやできないことを
クローズアップさせるよりも、
その分得意なことや上手なことを
伸ばしていく。。これが人間の
『調和』なんだと思うんだよ。


完全な人間なんていないんだから
どちらかに偏るのではなくて、
バランスをとればいいと思うんだ。


身体の『調和』はヨガでとれるよ。
普段使わない筋肉を伸ばしたり
感じたりすることで、身体のバラ
ンスを良くするんだよ。」
 

 

私達はまずはヨガをやることで、身体の調和をはかることから実践していて、
それが心にも影響してくるのだろうな。


『調和』・・・普段、なかなか使わない言葉だからこそ、こうやってボスがぽろっと
話してくださるなにげないことが、とても深い意味をもっていることに気づきます。


ボスヨガに参加してくださると、こんな気づきのお話をしてくださる日もあり。。
イケメンかつ、ためになるお話(笑)、これってボスだからです。(笑)


皆さん、一緒に素敵なハーモニーを奏でましょう♪♪
アマノも、がんばります!!

2009年10月14日

自分で決めるものじゃない。


こんにちは。
気持ちのいい秋の晴天が続いています。

スポーツの秋!身体を動かしたくなった方は、ぜひボスヨガへ!(笑)

 
昨日ボスは、またまた東京"Dairly"へ行かれていました。
そして本日から日曜日まではみっちりとヨガスクールがありまして。。

お休みがとれない、ボスなのです。

そんな誰よりも忙しいボスが朝礼でこんな話をしてくださいました。

 

「"限界"っていうのは自分で決めるもの
じゃないよね。」

 

ふぅむ、、今日も朝から興味深い話です。。

 

「ここまでやったら結果がでなくてもしょうがない、とか
自分はここまでしかできない、、っていうのは、単なる
自分に対しての甘えだし、自分を守るためのモノだよね。

本来、"限界"っていうのはがむしゃらにやってみなくちゃ
体感できないもの。それをやる前から決めるっていうのは
最初からそこまでやる気がないってことだよね」

 
たしかに、"自分ここまでだ~"って気持ちよく思えるのは
心底やった時だけで、それ以外の"ここまで"は、ただの
諦めだし、怠けだし、弱さなんだと思う。

 
でも人間弱いから、自ら自分の"限界"を下に見て、そこまでしか
やらないって思ってしまうモノなのかも・・・

そんなちょっと弱気になっていたアマノに、


 
「"限界"を低く決めたら、絶対にそれ以上の人間には
ならないし、なれない。人は自分でどうにでもなる。
自ら自分を低くするのだけはやめような。。」

 


と、ボスの喝っがっっ!!

はいっッ!!

 


あらゆることのほとんどは、自分で判断し自分で決定することが多い
のだけど、自分の"限界"だけは、自分で決めちゃいけない!!

そう心に誓うアマノでした。

2009年10月12日

過程こそ。


こんばんは。社長秘書アマノです。

渋谷PARCO"Dairly"も無事オープンいたしました!
激動の2日間?を過ごしたボスが帰ってきて、さっそく
いろんな話をしてくださいました。

pre-091012.jpg

その中でも、とっても印象的だったコト。。
 

 
「新しくコトを始める時には、それが
起動に乗るまでは、時間がかかって当たり前。

クイックで成功したものは、壊れるのも早い。
だから、時間をかけてじっくり土台を作らなく
てはダメなんだよ。」


 
渋谷という立地。パルコというステイタス。人は、何もしなくても
わんさかやって来るだろう・・・と田舎者の私は思ってしまう。

でも、そうであるからこそ、競合店も多いし、流れが早く、すべてがクイックでもある。


そんなコンクリートジャングル(笑)東京で、結果を出して行く為に何が必要なのか?
そう質問したアマノに、
 

 
大切なのは"過程"なんだよね。
皆すぐに"結果"を求めるけれど・・・

"過程"こそが、人を育てるし、
人を強くして、成長させることが
できるんだよ。

自分達の力じゃないところで
店が成功しても何も意味がない。

渋谷だろうがPARCOだろうが
我々のやり方で勝負しなければね。

それには、持続可能なちょっとや
そっとじゃ壊れないモノをきちんと
作っていかなくちゃいけないんだよ。

だから時間かかって当たり前。
じっくり耐えて、いろんなことを試し
学ぶ"過程"を楽しんでこそ、
セレクトアイなんだよね!」

 
渋谷PARCOで頑張っている律子・亜由美・亜矢子に直接聞かせたいコトバ。

そう、焦らず、私達のやり方で、じっくりと、その"過程"を楽しむ。。

 
なんでもすぐに"結果"を求めがちな世の中。
でも、店も人も大切に育んでいかなければ、本当にすばらしいモノって
生まれてこないんだろう。


ボス、では渋谷組の律子達にひとことだけメッセージを送るとしたら?

 
 
「毎日きちんとヨガをやろう」

 
!!ですよね!! 
まさにヨガはその"過程"を自らの身体や心で体感するためのモノ。
そして、セレクトアイの私達だからこそやれるコト。

東京だろうが静岡だろうが場所で変わることじゃない。

だって大切なことは絶対同じなんだから。

2009年10月08日

付加価値。


台風が去って、静岡も久しぶりに秋晴れのいい天気になりました!


そんな天気のように、颯爽と我がボスは東京へ行かれました!


本日、PM18:00、いよいよ、渋谷PARCOに「Dairly:ダイアリー」がOPEN
するのです。。
セレクトアイとしても初挑戦の東京です。不安?期待?
でも台風が去ってくれた、まずはそれだけでも、「ついてる」私達。(笑)


有力なスタッフもいることだし?楽しみなお店になるに決まってる。
アマノも遠くから声援を送りますっっ!!
 

 
「販売の仕事を憧れられる仕事にしたい」

 
ずっと前からボスが何度も言っていた言葉。
ボスはみんなのことを「店員」と言われることをとことん嫌います。
 

「"店員"なんて言葉で片付けれるような仕事じゃない。
我々の仕事は、自分の存在や会話を通じて、モノに
付加価値を与える仕事なんだ。

それをなんの接客もしないただレジにいるだけや商品出しを
するだけの"店員さん"と同じようにしてもらっちゃ困る。

販売の仕事は喜びや感動を与える仕事なんだよ。」
 

 
ボスのこの考え方は、静岡だろうが東京だろうが、まったく変わりなく。
だから私達は胸をはって、誇りをもって仕事をすることができる。

セレクトアイのスタッフであることの誇り。


これがある限り、全国どこへでも出ていけるんだろうな。

2009年10月07日

情緒教育。


外はだんだんと風が強くなってきました。
台風が近づいています。。

そんな本日、朝からボスに取材が一件はいっておりました。


【静岡県産業部商工業局】という県庁の中にある部署の方が、

"静岡県元気な企業実態調査"という内容で、我がボスの話を聞きたいと、
大雨の中、やってきてくださいました。


先日の繊研新聞や、アパレルがらみの取材は数あれど、こういった
県?の取材は初めてです。

さすがに?公務員の方だけあって、事前調査はばっちりなお二人。
セレクトアイのホームページやフリーペーパーなどを見つつ、ボスに質問を
なげかけていきます。
 

 
Sさん:こういったご時世の中で、本当に元気な企業さんが少ないのですが、
    パン屋からヨガスタジオまで多角経営をされているセレクトアイさんは
    どういった対策や教育をなさっているのですか?
  

ボス:ごめん。根本、僕は経営者としてはあまりかしこくはないと思うんだ。
    だって、世の中がどう、とか、景気対策とかってほんと考えていない。
    パンやもヨガスタジオも、自分が面白そうだと思ったから始めただけ。
    お金儲けを主語に仕事をしたことないんだよね。


Sさん:・・・・そうですか(ちょっときょとんとしながら(笑))そんな風におっしゃる
    経営者の方あまりとういかいらっしゃらないですよ。でもそうであれば、
    なんのためにお店をやられているのでしょうか?


ボス:僕は、自分の会社・店を通じて、五感で感じる「面白さや美味さ、美しさ」
    なんかを表現したいんですよ。それをスタッフにもお客様にも伝えていきたい。
    
    今の時代は、モノも溢れているし、情報社会で、ボタンひとつでなんでも
    できてしまう。それは便利だけど、だんだんと人が感じる力を無くしてしまう
    と思うんです。でも 「人」がもつ温かさや柔らかさは、コンピューターじゃでき
    ないもの。
 
    だからそういった感じる力を持つ「人」を育てていきたいんです。
    他人の心や感情を察知できる人、自分を感じて芯を持って生きていける人、
    そういった人間が本来もっている"感じる力"を磨く、言わば、【情緒教育】と
    でも言えばいいのかな?

    そのために、ヨガだし、カフェだし、パンやだし、お店なんですよ。


Sさん:なるほど、情緒教育ですか。。今はどの会社もいい人材不足と言われて
    いますが、セレクトアイさんにはどうやってそういった人材を集めているのですか?


ボス:10数年前までは、「仕事ができる人」を中心に求人してきました。とちらかと
    言うと肉食系?(笑)あの時代はそれで良かった。今は「心が優しい人」、
    完全に草食系(笑)しかいません。気づいたんですよ、仕事ができる人に心
   (情緒)を教えていくのと、根本、心が優しい人に仕事のコツを教えるのとどちらか。
    心を変えるのは難しいですよ。。
 

 
あまりにも他の企業の社長さんと、ボスの言う話が違うらしく?準備してこられた
質問や、資料なんかも、

Sさん:役に立たないですね。(苦笑)でも今までいろんな社長さんにお会いしましたが、
    こんなに社長の生き方・考え方を心底うらやましいと思ったことはありません。
    すばらしいと思います。

 
と。はい、アマノもいつもそう思っています(笑)

 
 
ボス:こういう時代だからこそ、軸をぶらさず、どっしりとしていたいですよね。
    うちは企業拡大や利益を追い求めているわけではないから、時代に
    左右されない。だって大切な"五感で感じること"は変わり様がないです
    からね。景気に影響されるわけではないし。

    そうやって感覚を大事に"好き"を仕事にしてたら、自然とそれが商業になり、
    雇用も生んで社会に役に立った。。だから、30年続いているし、とても
    素敵な仲間やお客様が集まってきているんですよ。
    
    これからもそれは変わらないし、もっと良くなっていくでしょう。何より、スタッフ
    がヨガや食で確実に変わってきていますからね。

 
やっぱり、社員のみんなのことを話す時が一番うれしそうなボス。

ちょっと取材の意図とずれてしまった感があったかもしれませんが、本当にこれが
セレクトアイ社長の考えだし、大事にしていること。

 
こんな会社なんです。
素敵でしょ?

 

        
 

2009年10月06日

"好き"を仕事にする。


秋の長雨なこの頃。
台風も近づいて、なにやらすっきりしませんが・・・

ヨギーなボスは今日も陽「気」オーラいっぱいで、こんな話をしてくださいました。

 
「"好き"を仕事にしたら、人生楽しいよね」


秘書アマノ・・・仕事を好きになるってことですか?・・・

 
「違うよ。自分が感じる"好き"を仕事に
するってことと、仕事そのものを好きに
なるっていうのは同じようで全然違う。


自分の内面から湧き出てくるポジティブな
感情・感覚を仕事にしていくってこと。


僕の場合は、一番に湧き出てくる感情が
"面白い"ということ。だから、面白いと
感じることを日々やっている。それが、
仕事になっているんだよ。」
 

 
確かに、自分がいいなって感じる感情を仕事にすることが
できたら、本当に幸せだと思う。

でも誰もがそんな風にできますか?
 

 
「"好き"を仕事にするっていうのは、好きな
ことだけをやっているわけではないんだよ。


好きなことをやり続ける環境は、自分の力で
作り出さなくちゃいけないからね。


ただ、例えば学生が仕事を選ぶにしても、
職種や企業バリュー、待遇なんかを優先に
する子がいるけれど、そういう思考で考える
ことじゃなくて、もっと五感から湧き出る感覚を
大切に仕事を選んだらいいのにね。」
 

 
自分がどんなポジティブな感情を味わいたいか。

それは、嬉しいでも楽しいでも素敵でも、自分の心のままに。

そうやって感じて仕事をしている人は、仕事自体が趣味化しているし、=人生そのものを
そう感じ生きていっているのだと思う。

 
まさに、わがボスはそう。私達の目の前で、毎日すべてを楽しんでいる。。
 


 

2009年10月04日

巡り合い。


今日は月に一度の「全体集礼」でした。


洋服もカフェもアロマもスタッフ全員が一堂に集合する会。
先月の反省と今月への気合い、全員の気持ちをひとつにするための
とても大切な会です。


「全体集礼」は毎月必ずあって、なかったことはただ一度もない。
社歴10年の秘書アマノですらもう120回はゆうに超えていて。。


120回・・・・すごいなぁ・・・ボスは何回目なんだろう・・・


そんな神無月の集礼で、ボスが話してくれました。
なんだか感動して泣きそうだった言葉。。
 

 
「僕はみんなの両親でも旦那でも彼でもない。
でも、皆は僕の考えに賛同してついてきてく
れている。


これって奇跡なんだよね。


この会社に偶然巡りあって、ここでいろんな
ことを学ぶ。それが、皆の人生にいい影響を
与えるモノであって欲しいし、そうでなくちゃ
ダメなんだと思う。


仕事って人生の縮図のようなもの。
仕事でいろんなことを乗り越えて、何かを
成し得ることができたら、人生も何があったって
同じように乗り越えることができるんだよ。


だから、今ここに起きていることから逃げずに
仕事を通じて貴重な人生経験をしているんだと、
そう思って、この時間を大切にしていこう。。」

 

人生にはそれぞれいろんな試練があって、それはきっと運命的に決まってる。
家庭や育児でそれを体験する人もいれば、仕事で体験する人もいる。

セレクトアイのみんなはこの会社で、いろんなことを学び修行しているのだな。


そう思ったら、今の素晴らしい仲間と仕事ができるのも、本当に奇跡。
きっと何か本能的な目的で動き選ばれ出会っている私達。
 

 
「皆が居てくれることを、本当に感謝しているよ」

 
ボスが言う。その言葉こそが今のセレクトアイを作っているんだと思う。

2009年10月01日

エゴ。

こんばんは。
秘書アマノです。

なんだかんだ忙しくご無沙汰してしまいました。
9月もあっという間に終わり、もう10月。今年も後3か月で終わりです。

早すぎる毎日。
ボスもこんなこと言ってます。

 
「もう時間がないよ。
やりたいことをやらなくちゃね。」

 
30年続くセレクトアイ、これからの10年をどう進むのか・・・
ボスにとって今までとは違う思いを抱いているのでしょう。。

ランチミーティングの最中、こんなお話をしてくださいました。

 
「ここ10年は、自分の『エゴ』をあまり出してこなかった
気がするんだ。"自分がどうなりたい。"というよりも、
"皆がこうであってほしい"そういう気持でやってきた。

だけど、これらからは、自分の『エゴ』をもっと出していか
なくちゃいけないんだと思うんだよ。

『エゴ』は悪いものではなくて、それがあるから原動力だし
やる気がでる。"自分がこうなりたい"そういう『エゴ』が
なくなったら、すべてこれでいいや、なってしまうよね。」

 
専務の聡子さんがひとこと。

・・・『エゴ』が強い人が成功する人ですよね・・・

 
『エゴ』=自我・自己

つまり、自分を持っているということ。自分の目指すべき姿なり、自分の考えなり。
それを人に押し付けることは時として利己主義的=エゴイズムとして映ってしまう
けれど、自分自身に対しての『エゴ』は絶対に必要なのだろう。

 
『エゴ』はエネルギーだよね。それを
建設的に使うか、破壊的に使うかで
まったく違うものになる。

誰もが持っている『エゴ』を建設的に
使っていきたいね。」

 
『エゴ』という名前のエネルギー、うまく利用しない手はないな。。


 
カフェのおいしいランチを食べながら、そう思うアマノなのです。



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