先日行われた2011年度の第1回目「会社説明会」の中で、ボスが学生さん
たちにこんな質問をしました。
「自分を採用したら、会社にとって得だ、って言える人は手を挙げて?」
学生さんは一人も手を挙げませんでした。。
理由を尋ねると、みな決まって、「自分に自信がないからです」と。
そんな皆にボスが話してくれたこと。
「"自信"は待ってたらやってくるの?
何もしないでいつか"自信"はつく?
待っていたら来るのは東海地震くらい(笑)
"自信"は自ら動いて行動しなければ
つかないよね。
どれだけ自分で完璧に準備をしたから
"自信"があると思ったことでも、思うように
いかないことってたくさんある。
だとしたら、何もやっていないことで
"自信"をつけられる成果なんて絶対に
あげることはできないんだよね。」
たしかに、私達はまだ何もしていないのに、平気で「自信がない」と言ってしまう。
それは思うような結果が出ないときのいいわけにしかならないこと。
"自信"はやってこない
当たり前のことなのに、学生さんのふとした言葉から、それに対しての社長の厳しい
けれど暖かい言葉から、再度気がつくことがある。
"自信がない"と初めからいいわけをするのではなく、"自信をもつ"ためにどこまで
できているのか。。何をやれているのか。。。
自分を卑下するコトバじゃなくて、鼓舞するコトバを、そのための行動を・・・
学生さんももちろん私達も、いくつになっても。。
