「SELECTEYE COMPANY 30TH CHRISTMAS PARTY」が
開かれました。
今年は、30周年ということで、「原点回帰」
スタッフ全員で、作りあげるパーティーです。
6人の店長達が、言葉通り身体をはって、役になりきり、
それを補佐するスタッフもまた同じように。。
会場を笑いでつつみました。
メインのショウを任された1・2年生は何日も前から練習
を重ね、感動を起こしました。
カフェは200人分のおいしい料理を作りあげました。。。
全員が、「来て下さったお客様を喜ばせる」そのために
必死に自分の役割を演じ切りました。
本当に暖かいパーティーだった。。。
ボスが言いました。
「こうやってやるパーティーにはいろんな
意味があるんだよ。
普段からセレクトアイ各店を利用してく
ださるお客様に感謝の気持ちを表す・・・・
というのはもちろん、スタッフの皆に気づ
いてほしいコトがたくさんあるんだよ。
1・2年生のショウを見ても、店長達や皆の
それぞれのアピールをみても、全身全霊を
かけて向かっていたよね。
「恥ずかしい」とか「したくない」とか
自分のことよりも、その時にはそんなこと
少しも考えず、やりきっていた。
それってお客様に絶対に伝わる。
【魂】が入ってやったことは、絶対に
人を感動させることができるんだよ。」
上手とか下手とか、そういう事じゃない。
ただ、そこにどこまで本気で【魂】を入れて向かうことができたのか・・・。
パーティーという一見、仕事と関係ないように見えることをやり遂げる
ことで、それぞれがいろんなことを体験し学ぶ。
やり遂げなくちゃ分からないこと、体験できないこと。
「【魂】入れることが大事なこと。
入れないで適当にやったことなんて
なんにも意味がない。
どこまで全力で向かえるか。
結果はついてくるんだよね。
そういうことをひとつひとつ
実体験していったら、皆すごいよ!」
「皆、素敵なパーティーをありがとう!」
ボスのこの言葉には、本当にいろんな意味が隠されていた。
30年たって、この意味が分かる人が集まった。
ボスが言わんとすることを全員が自らそれを体験したパーティー
だったと思う。
改めて、すべてのスタッフに。。。
皆、お疲れ様でした。