幹部ミーティング最中、ボスが何度も確認するように
私達に言ったこと。
それは、
「キャスティングを間違えないで」
ということ。
仕事におけるキャスティングって何か?
それは、個人個人の弱点・良点をきちんと見て、個人にあった役を
配置するということ。
確かに、仕事が舞台だとしたら、そこで主役を演じる人、脇役の人、
裏方の人・・・・さまざまな役割がある。
主役をやりたくないし、できないだろう人に、無理やりやらせてしまったら
舞台自体が成り立たなくなってしまう。
「キャスティングミスが起こす無駄を省くためにも、
その人にあった役割を仕事を与えていくことが
とても重要なんだ。。
短所を克服させる目標をもたせるよりも、長所を
活かす目標を作る。。
これが、キャスティングを活かしたシナリオ作り。
このシナリオをちゃんと作ることができたら、
人は絶対に成長するんだよ。」
それぞれの得手・不得手。
それぞれの長所・短所。
人それぞれ両方もっているからこそ、それをきちんと見て、
明確な頑張れる目標を、やりがいを、作ってあげなくちゃいけない。。
自分が当たり前のように、ボスにやってきてもらったことを
今度は自分が一緒に働くスタッフに与えていかなくちゃ。。
今更ながら自分の役割を、キャスティングを、再認識した
秘書です。。
