こんばんは。
秘書です。
ボスから、こんな写真が届きました。↓↓↓

ボスと一緒に写っているのは、銀座「小十」の大将奥田さん。
「小十」はミシュランの三つ星を3年連続でとった予約の取れない
超・超人気店。
実は奥田さんは、静岡市出身、チャウルのすぐ近くで割烹料理屋さんを
やられていて、満を時して銀座に店を構え、三ツ星を取った方なのです。
本もでてますよ~!
ボスは奥田さんが静岡でお店をやられている時によく通っていて。。
今回、運よく(ヨギーパワー?)予約がとれ、世界中からVIPが、日本中から
大手企業会社社長が、やって来る「小十」に行かれて、お料理となにより
奥田さんと「魂話」を堪能したということ。。。
お二人はこんなお話をされたそうです。
「三ツ星をもらった時に、『何故自分なのか?』
真剣に考えた。
何千何百と料理人がいる中で、たまたま神様が
自分に与えてくれた【光】。
自分が伝えたいことを表現できるチャンスを
与えてもらった。
それをどうするかは、すべて自分次第。
ここからだし、これから・・・。
中途半端な仕事をしたら、天はきっと見放す。
だから、常に自分との戦いです。」
ボスはそんな奥田さんを見て思ったそう。
「三ツ星を3年連続でとったら、天狗になって
しまいそうなもの。
それを舞い上がることもせず、自分を客観的に
見ていること、さすがだと思う。
そして、自分の仕事を【天から与えられた使命】
そう思えることも本当にすごいことだと。。」
ボスの話を聞いていて、いつか読んだ本に、こんな言葉が書いてあったのを
思い出した。
【自分のやっている仕事を世界最高の仕事だと思え】
三ツ星店の大将も、私達も、皆それぞれ、大・小あっても自分の「仕事」を
していて、ようは、それをどうゆう風に思ってやっているかなんだろうな。。
上手くやるとか、成功するために、とかじゃなく、
目の前のことを丁寧に、大切に、感謝して、それこそ「世界最高の仕事」だと
誇りを持てば、絶対にいいかげんなことなんてできない。
それをきちんとどんな時も実践できる人が、いろんなチャンスを天から与えら
れるのだろう。。
奥田さん、素敵です。。
さっそく本屋さんに奥田さんの本を買いに走った秘書なのでした(笑)
