「もしも、突然、弓矢が飛んできて、自分の
腕に刺さったら、どうする?」
戦国か?というようなたとえだけど、(笑)とても分かりやすいお話
だった今朝の朝礼。
「何も考えず、まずはその弓矢を引っこ抜くよね。
"どこから飛んできたんだろう?"
"なんで自分の腕に刺さったのだろう?"
なんて誰も冷静に分析したりしないよね。
それと一緒でね。
自分の心にネガティブな感情が湧き出てきて
しまったら、
"なんでこんな感情が出てくるんだろう?"
なんて思うんじゃなくて、すぐにそれを
消せばいいんだけのことなんだよ!」
春は、特に、情緒が不安定になる季節。
自分の中に不安やネガティブな感情がふとすると湧いてでてきてしまう。
それを冷静に分析する作業は、実をいうと、もっとネガティブを生む
原因になってしまう。
ボスの言うように、"だめだ、消そう!"とその感情を消せばいい。
ネガティブな思考はひとつもいいことを生むことがないのだから。。
退治するのが一番!
ふむふむ。
実に実に分かりやすい。。
とても単純なことなのに、なかなか気づかないことかもな。
こんな時だからこそ自らの力でネガティブと戦い、自分の中から
追い出さねば!
刺さった弓矢を引っこ抜くように、すばやく!!
