「ヨガをやり続けると、変わることのひとつに
「声」
があります。
ヨガで大事な呼吸法の練習を重ねて
呼吸がきちんとたくさんできるように
なると、おなかから声がでるように
なるんです。
普段の声とだんだん変ってきますよ。
エネルギーある声になってきます。」
ボスがこんなお話をしてくれました。
ボスヨガクラスは、初めと終わりに「オーム」というマントラを皆で
唱えます。
声を出すという感覚よりは、お腹から空気を出すときに奏でる音、、という
イメージの「オーム」。
ボスの「オーム」はいつも、とても低く、なんだかお寺の鐘のよう。。
「オー - - - - -オー - - -んー -んー -んん」
響くというか、余韻が鳴っているというか。。
普通にコトバで話すのと全然違う。空気の音。。
こういう「オーム」が奏でられるようになるまでは相当の呼吸法の練習が必要
だろうと、素人の私でも分かる。
アサナ(ヨガのポーズ)よりも呼吸法が大事、、ボスが何度も言う。
そのくらい、呼吸は普段の私たちにも密接に関わり大事なこと。
覇気のある声!
元気のある声!
エネルギーある声!
これはすべてお腹からできてくるモノ。
口先だけのモノじゃなく、奥底から出すモノ。
そういう「声」で話す言葉には自然とエネルギーが宿るのだろうな。。
あぁ、人にパワーを与えるような「声」を出す人になりたい。
・・・そう思う秘書です。
呼吸法がんばりましょう!!
