Select Eye Company 社長ブログ

SELECT EYE COMPANY:セレクトアイ カンパニー

ローカルカルチャー

  


今日は、「Dairy(ダイアリー)」デザイナーの板倉さんが
新しく生まれ変わったGS(ジェネラルシップ)を見にやって
きました。


GSは板倉さんのデザインした洋服を揃えたセレクトショップ。
 

新しい高山さんの什器に置かれた洋服を見て、板倉氏がひと言・・・
 

  「洋服が丸裸にされているみたいに見えます」と。
 


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それを聞いてボスがこんな話をされました。

 


  「全く同じ店、商品、スタッフなのに、家具を
   変えただけで明らかに店の空気が変わりました。


   これは、家具が「魂」を持っているから。


   素材の持つ力と匠の技。圧倒的な存在感と
   凛とした姿。


   でもどんなに素晴らしい才能やモノも使い方
   や表現の方法で埋もれてしまいます。

   
   余分なモノを排除したからこそ、家具が引き
   立ち、商品が生きるのだと思います。」


 

混乱の時代だからこそ、余分なモノを排除し、コアを明確にする時だと。。


高山さんの家具を置いた新しいGSがまさに、ボスのその言葉を
店ごと表しているように思います。

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ファストファッションが流行り、ロープライスの服が売れ、洋服は
今までの洋服とはまったく変わってきている今。
 


でも自分達が本当に大事にしたいことや、伝えていきたいことを
明確にもてば、そういった環境に踊らされることなく、芯をもって
いられる。

 

高山さんの家具のように、今ボスが欲しいのは「魂の宿った洋服」

きっとそんな風に洋服の世界を作ろうとしている人はいない。
 


   「新しい風はローカルカルチャーから吹くと
    思うんだよね。」
 
 

お客様と密接に繋がり、またお客様に影響を与えることのできる
「地方」だからこそ、大都市ではできないことがある。

ただの服・お店だけじゃなく「文化」がなければできないことがある。


 


静岡から、
私達の会社から、

新しい風を吹かせること。。
 

改めてボスのやりたいことを再認識した秘書でした。

  


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