静岡祭りで賑やかな街を抜け出して
ボスとフリーペーパーの為の取材に向かった先は、
海にほど近い場所にある「スーク」。
北欧家具を扱うインテリアSHOPです。
ひと言で「北欧家具」と言っても、
イケアを代表するスウェーデンや
マリメッコなどテキスタイルのフィンランド、
ウェグナーやヤコブセンなどのデンマーク、、、
いろいろとあり、「スーク」主宰の杉浦さんが主に集めているのが、
「デンマーク」の中古家具達。
時代を超えて、受け継がれていくUSED品に惹かれ、独自のセレクトで
お店を始められたと言います。

ボスはSHOPに置かれた数々のデンマーク家具を見ながら、
「僕のルーツは北欧家具にあると思うんです。
若かった頃、北欧家具のナチュラルさに、
インスパイアされた部分がすごく大きかった。
無機質なデザインの中に、どこか暖かみが
あり、グリーンや照明が映える。。
あまりに自分にしっくりくるので、前世は
北欧人かと思ったくらいです(笑)」
ということは、ボスは北欧の国王?(笑)
確かにウェグナーに座るボスはあまりに自然でした。

誰にでも、その人のセンスを作るルーツっていうのがあって、
ボスのルーツはまさに「北欧」なのだと、またひとつ勉強をした
秘書でした。
ちなみに秘書のルーツは間違いなく「Olive」です(笑)
