「自分が"できること"を一生懸命やります」
「自分が"できること"からやっていきます」
では、
"できないこと"はいつまでたっても出来るようにならない。
始まりました(笑)!
BOSSのコトバシリーズ!!
「できることを一生懸命やっていく」って、一見、努力していることのように
感じます。
ボスは、これを、「コトバの錯覚だよね」と。
ということで、【錯覚シリーズ】と銘打って、ボスのいわんとすることを
分かりやすくお伝えしていきたいと思います。
第1弾の、
このコトバの意味が一番分かりやすいのが、まさに「ヨガ」!
例えば、
前屈がもともとできる子が、「できることをやる」といって、
前屈の練習を必死にする。
でも、自分が苦手でできない後屈のポーズはなにもしない。
後屈のポーズは当然いつまでたってもできるようにならない。
だって練習していないから。
前屈は、もともと出来るのだから、練習しなくても、できる。
でも、本人は、自分が得意なポーズだけを練習することで、
「ヨガの練習をしている」という気分になる。
頑張ってる気分になる。
「できることを一生懸命」は、厳しく言えば、
「できないことから逃げてる」ってこと。。
究極、やっているコトにはならないんだと。。
誰もが、"できること"からやる方が簡単だし、気分も上がる!
でも、だからといって"できないこと"と向き合わず逃げていたら、
一生それが"できること"に変わることはない。。
ボスが言いたいのは、きっとこういうコトなんだろって思う。
"できないこと"をできるように努力することが、
成長なんだってことを。。
