接客の仕方について悩んでいた新人君に、ボスがとーっても
分かりやすくアドバイスをしていたので、その模様をお伝えします(笑)
BOSS: 接客って、お客様との壁をとることが大事だよね。
打ち解けるようにこちらがしなくてはね。
それには何が必要だと思う?
新人A: うーん、いきなり商品をオススメしても、ダメなのは
分かるのですが、だからといって、相手が興味のない
天気の話とかしても・・・・
BOSS: そうだよね。相手が興味のないことを話してもしょうがない。
でも興味のあることを一瞬で探すのは難しいよね。
だったらいっそ"聞いてしまえばいい"んだよね!
新人A: "聞く"?ですか?
BOSS: そう、それが、【質問力】なんだよ!
相手が答えたくなるような質問をするんだよ。
例えば、その人の服装でも持ち物でも髪型でも
「素敵ですね?」から始まればけして嫌な気持ちに
ならないよね。
それを自然に、なおかつ「ソコ!聞いてほしかった!」
相手のツボにハマる質問ができたら、もうハート♡は
掴めたね(笑)
確かに。
秘書も、以前アパレルショップに立っていた時は、洋服の話よりも、
違うコトの方がよく話していたし、そういう会話ができたお客様の方が
その後長くお付き合いできていた。
アパレルの接客って何も洋服をススメルことだけじゃない。
もっともっと奥が深いし、ボスがいう【質問力】もとっても重要になる。
新人A: 【質問力】を磨くにはどうしたらいいですか?
BOSS: 簡単なことだよ。
相手にもっと興味をもてばいい。
今日から僕に一日ひとつづつ「質問」してみて(笑)
ボスで練習なんてとても恐れ多いけれども。
悩んでいる前に、
日々の中でもできることはたくさんある。
ひとつひとつ実践して、モノにして、接客のプロになっていくのだよね。
皆、ガンバろうっ!!!
