こんにちは。
秘書です。
1日から始まった今年のSUMMER SALE。
静岡の街もSALE一色です。
・・・・・というか、最近では、一年中でSALEをやってない時の方が
多いのではないか?と思うほど、いつでもSALE、年中SALE。。
もともとSALEが好きではないボスが、こんなことをつぶやきました。
「こんな風に年中SALEをしたり、平気でプライスを
下げていくことをしていて、消費者の信用を失って
いくとかって思わないのかな・・・・。」
確かに、5・6年前までは、どこも年に2回の大型SALEしかやっていなくて、
それはまさにお祭りみたいなものだった。(セレクトアイは今もこの
スタンスです)
日頃の感謝の気持ちを込めて、その時だけプライスダウンをする商品があって
それは普段売っていないものや一点のモノとかで・・・・。
でも今は、SALEで売るものも、普通の定価で売るものも同じで、
ある時期がきたら急に安くなる。。
静岡の街だけではない、どこも同じようなことになっていて。。
「ただ単に、【売上】を重視しているとしか
思えないよね。。
多く作りすぎるんだよ。それも乱暴に作る。
そこに、1点を大事にしようとか、そういう思いがない。
洋服の仕事ってもっと夢があって、かっこよくて、
【売上】だけじゃないモノがあったはずなのに、
なんだか寂しいよね。。」
31年間、洋服の仕事に関わり、街を人をその変化を見てきたボスだから
こそ、思うことがたくさんあるのだろうな。。
皆さんは、今のSALE事情に対してどう感じますか?
