ボス、ふらりと東京へ。
丸の内を中心にアパレルSHOPを廻って、その感想を含めて
お話してくださいました。
「僕からしたら、レディスのお店はどこも
同じに見える。特にSALEがひと段落した
この時期は。
だからこそ、各お店が、よそと違う見え方
をしなくちゃお客様は入ってこないよね。
もう一度、自分達の店の見え方、ボディーひとつ
から"魂"入れてやっていかなくちゃね。」
アパレルSHOPのいいところは、「変化できる」ということ。
お店の内装は変わらなくても、中に置くもので、ガラっと変えられる。
いかようにも良く変わるし、逆に悪く見せることもできてしまう。

お店ってハコには罪はない。
中にいる人の、工夫や気持ちや努力で、良くも悪くもなってしまう。
だとしたらどうしなくちゃいけないか。。
皆、答えは分かってる。
お店への愛が外へ伝わるのは、ほんの小さなコトからなんだと思う。
