今日の昼ヨガクラス。アサナ(ヨガのポーズ)の練習の前に、
いつもより長い瞑想がありました。
「アギャ(第3の目)の真っ黒いスクリーンに、
キラキラと輝く夏の小川をイメージしてみましょう・・・」
"誘導瞑想"といって、先生(ボス)のガイダンスに従って、
その状況や心境をイメージしていく瞑想法。
15分の瞑想をしてから、アサナの練習に入りました。
じっくり瞑想をしたせいか?人数の多いクラスだったけれど、
まとまりがあり、とてもいい雰囲気でした。
ボスのヨガは、こんな風に毎回、少しづつ流れが違います。
それはボスが「ヒトをみて」クラスを組み立てているからです。
初めてヨガをやる人、ベテランさん、緊張している人、、、
その回ごとに、クラスの雰囲気や波動が全然違います。
だとしたら、通り一辺倒のクラスにするわけにはいかない、、
ボスは皆の気を感じ、頭で考え、クラスを作っていくのです。
「僕の仕事はセンセというより接客業だから(笑)」
そう笑うボス。
若かりし頃?店頭で何千何万もの人を接客したボスだからこその、ヨガクラス。
こんなヨガクラス他にある??
だからどんどん生徒さんが増え、人が人を呼び、、
遂に?他の会社から、
「社員を集めるので、専用のクラスをやって欲しい!」
そんな声までかかるようになりました。
「最初はもたもたしても、信念をもってやり続ければ
必ず答えがでる」
自らそれを実証しているボス。
ちゃんとそれを感じる皆でありたいよね。
