SEC Mix コーデ No.133






今に集中するということはとても難しい。




ちゃんと相手の目を見て話しているのに


何故か揺れるピアスに視線がいってしまって。



そんなつもりはないのに


教えてもらって気づく。





昔からそうだった。




公園で家族とホームビデオに映る私は


一人だけどんどん先に行って


木陰の猫を触ったかと思えば


遊具のほうに走っていってかくれんぼを始める。




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今見ると恐ろしい。


恐ろしいほどマイペース。




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それは大きくなってもあまり変わらなかった。





自分の世界に入るのが好きで


気になるものが目にとまると


つい立ち止まってそれについて考えてしまう。





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唐突に繋がりのない話を相手に投げつけることもよくあった。



それでもわたしの中では何か繋がりがあるから話しいて


受け止めてくれる人が私の理解者だと思ってた。




でも、それは周りが合わせてくれていたから


成り立っていたのだと今になって分かる。




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教えてくれる人がいなかったら


ずっと自分にしか目がいかない私でいたかもしれない。




今でも気を抜くとふっと自分の世界に入ってしまいそうになるけれど


その度に自分に言い聞かせる


「待って、どこにも行かないで!」




私を囲む周りの人たちに


目を向けられる人でありたい。





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