ボス、専務聡子さんと、浜松にある生地屋さん&織物屋さんへ。
これから作っていくセレクトアイの"オリジナル"商品の為の生地探しです。
売れたモノのコピー品やインスタントな商品を作りたいわけではなく、
ボスが作りたい"オリジナル"は、
「こだわりがあるもの」だし
「ものがたりがある」もの。
その為に、元となる、生地を見つけるところから。
生地屋さんで作業風景をパチリ。

これは、何をしているところか?というと、
染め上げた生地を自然の天日干しにしているところ。
ナチュラルな風合いを出す染色方法だけど、手間暇がかかる染色法・・・・
でもだからこそ数少ない希少価値の素材ができる。
もうひとつの織物屋さん。
シャトル織機と伝統的な手法にこだわり、味わいのある素材を作っていて
ここは海外から注目を集めるテキスタイルを開発している、とのこと。
どちらの生地も、今年の秋・冬からセレクトアイのオリジナル商品になり
店頭に並びます。
服の元となる生地は、メニューで行ったら、食材みたいなもの。
それが例えば野菜だとしたら、
どういうところで作っているのか
どういう作り方をしているのか
誰が作っているのか
あたり前に気になるのに、洋服の生地はあまりそういう考え方をしない。
でもそれがとても大事で、これからは服もそういう時代だと
そうボスは言う。
丁寧に作られた生地で、その生地を生かした長く愛せる服を!
ボスの思いがカタチになるのもそう遠くない未来。
こだわりの洋服を楽しみにしていてください!









